おはようございます。
今日で震災から3738日目です。
子供の頃の話です。
自分の肚を切れば 自分の 心 や 魂 を見せることが出来るなら 切って見せてやりたい!
今までに何度そう思ったことがあるでしょう。
これが切腹の元なのでしょうね。
私は 誤解されたり、勘違いをされることが多々あり、とても悔しい経験をした時などに 生爪を剥がしたい程の感情に舌打ちをしながら そう思いました。
私の中には 自分自身を〇しても、自分の潔白、自分の正しさを証明したいという思いがありましたから、必要以上にしつこく追い詰めて来ようとする人間とは 最後は 拳で決着を付けるという形になるのは 必然でしたね。
人のプライドを踏みにじるような奴、人格否定や理智的に会話を出来ないような奴は 「人間ですらない」と思っていたので、それなりの対応をさせてもらう という風に考えていました。
お前らも人の話を聞かずに そうやって人を小馬鹿にして来て 琴線を踏んだのだから、俺は俺の流儀でやらせてもらう、お前らが泣こうが喚こうが知ったこっちゃない。
後で自分の愚かさを後悔するんだな・・・
大体 喧嘩に踏み切る前の時は そんな感じでしたかね。(子供の頃ね)
大人になるに従って キチンと会話が出来る人間が増えて来たので 段々 殴り合いのようなことは無くなっていきましたが(^_^;)
喧嘩とかは 大嫌いでしたが、自分の義や誇りを守る為なら 死んでも良いと思っていたので、私が そういう人間とは知らずに ちょっかいをかけて来た連中は 後悔したのではないですかね。(死ぬのが一番嫌いな人間が 死んでも構わないと思う程の激情がどれ程かということです)
子供の喧嘩なんて 大抵は 大人が来たり、教師が来たり、授業が始まったりすれば 双方拳を引っ込めるのが当たり前でしたが、私は関係無かったですね。
そんな中途半端なことで止める位なら 最初から手は出していないので、徹底的に最後までやってやる!という覚悟で臨んでいました。
こういうことが重なると 段々と「キレさすとヤバい奴」という噂が広がるので アホな奴は消えていきましたが、中学に入って別な学校の新しい人間と一緒になると またリセットされました・・・(T_T)
でも そんなのも中学まででしたね。
馬鹿なガキの頃の話ですが、昭和の子供たちは 正々堂々と殴り合いをしていたものだなぁ~と染々と思います。
現代のように陰湿ではありませんでしたからね。
お互いに 全てを吐き出すので、喧嘩をした後に仲良くなることも 沢山ありました。
今と比べたら 滅茶 健全な子供社会だったように思います。
こういう話を 今の子供たちは 大袈裟に言ってるとか、思い出補正されていると考えるようなんですが、激し過ぎて書けない話しばかりですし、先輩や同級生には もっと凄いのばかりがいましたからね。
時代なんでしょうね。
とても粗野で暴力的な時代でしたけど 現代のような陰湿な世界よりは 余程良い時代だったように思います。
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