おはようございます。
今日で震災から4173日目です。
惜しい人
目標を設定すると 必ず目標の手前で ギブアップする人間がいます。
例えば 腕立て伏せを50回やりなさいというと49回で脱落したり、ウンテイをこの位置まで頑張ろうというと その一歩手前で力尽きる・・・
このタイプの人間は 得手不得手に関わらず 、一事が万事 全てにおいて惜しいのです。
なぜ そこまで頑張ったのに あと一回、あと一歩が出来ない?
私の目には力尽きたのではなく、気を抜いて 自ら諦めているようにしか視えないのですね。
実際 力尽きたというよりは 、ここまで頑張ったんだから 「もういいや」という 彼等の心の声が聞こえて来るんですね。
「惜しい人」とは蔑称なんですけど・・・彼等は悔しがらない
悔しいフリはしますけどね。
私が彼等に語るのは 腕立て伏せを50回やらなければならないのなら 100回やるつもりでやりなさい!
そして100回出来るような練習を積みなさい!ということです。
惜しい人 たちは みんなギリギリで上がろうとするんです。
学校の宿題も忘れたり、嫌々やらされている。
何をやっても後手、後手、後手の繰り返し
全てにおいて甘く、自分の意思が感じられない。
だから試合に出ても再延長まで頑張ったのに そこで諦めてしまう。
相手に技ありを取られたら 取り返すような気迫ある闘いをせず、最後まで淡々と闘って負ける、相手にポイントを取られてしまったのなら それを取り返さなければ勝てないのが解っているのに 勝負にいかない・・・
本当 何のために闘っているの?と問い質したくなります。
目標達成能力が低く、惜しい自分に慣れてしまっている。
うちでは どうしたら そういう子供たちに 自覚と責任を認識させられるのか という部分に腐心しています。
実際ね 自覚が芽生えた人間は その生温い世界から抜け出し始めています。
何をするとか、テクニックではなく、心構えを変えるだけなんです。
それで 全ては変わり、子供たちが秘めているポテンシャルは開放されるんです。
そこまで行けば 私が煩く言わなくても 彼等は勝手に成長していきます。
私の最大の仕事は 生温い世界から 彼等「惜しい人々」を引っ張り上げることなんですね。
何をやっても結果を出せるようなタイプの人間は 現実への向き合い方が 「惜しい人」たちとは根本的に異なります。
意識の高い 彼等は 何に向き合っても侮ることをせず、常に自分の120%を引き出せるように気を引き締めています。
物事の大部分は 肉体的な素質で決まってしまうことは希なのです。
その殆どは 心の成長度合いにより決まっています。
だからね、精神年齢を引き上げることの出来るような教育が 現代は最も必要なんだと思うのです。
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