誰にでもできる空手 日本空手道神居塾おはようございます。
今日で震災から3360日目です。
「自分自身を扱う際には、頭を用いなさい。ただし、他人を扱う際には、心を用いなさい。」エレノア・ルーズベルト
私が自分自身に課していることの根幹は「理」に沿って生きるということです。
「理」とは 自然の摂理であり、宇宙の法則のことです。
地球から生まれ、地球で育まれた 我々は 「理」の体現者とならねばならないと思っております。
物事に向き合い失敗する時には、必ず「理」に反しています。
全ての答えは自分の一挙手一投足の中にあり、自然の中に最初から内包されているものです。
それを心で感じ 頭で掘り下げることで 真に近付けるのではないかと思っております。
しかし「理」が勝ち過ぎると 他人は冷たさを感じるものなのですね。
私は 過去にそれで多くの失敗をしています。
人間とは 個の集まりですから、どれ程 頭が良くて 優れている人間であっても、認識や価値観に齟齬が生じるものです。
私が感じている「理」が、他の方々にとって価値のあるものという補償はどこにもありません。
世の中には 「理」に沿わずに生きている方々も沢山いますしね。
私にとっての一番が他人にとっての一番ではありません。
これは どちらが正しいか?間違っているか?という問題ではなく、人間社会という中で生きていくならば、お互いの齟齬を埋め、歩み寄る努力が必要だということなのです。
その時に大切なのは 相手を理解しようとする「心」です。
要するに 「優しさ」であり「気遣い」のことです。
それが 異なる人間同士の緩衝材となり 人間関係を円滑にしてくれます。
私は その事に気付くのに何十年という月日と、多くの失敗を経験しなければなりませんでした。
出来るならば 残りの人生 同じミスは繰り返さずに 上手に生きたいものだと願っております(^_^;)
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