3240日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

3240日目




おはようございます。
今日で震災から3240日目です。


皆さんにとって「生きる」とは どういうことてしょうか?


今 皆さんは生きていますか?



私にとっての「生きる」とは 「認識」です。


認識すること、認識されること が「生きる」ということの根幹であると思っています。



今生という物質世界に 肉体という乗り物を得て、私たちの魂は存在をしています。


考えてみて下さい。


宇宙に出るなら 宇宙船に乗らなければ行けませんし、 例え行けたとしても 死んでしまいます。


それは深海でも 潜水艦という肉体の機能を保障、保護してくれる 何かがなければ そこに存在することは 出来ません。



これと同じように 私たちがいる三次元という 物質世界では「肉体」という乗り物の力を借りなければ 私たちの魂は 存在することが出来ないのだと 思っています。



各々の魂に割り当てられた 肉体という乗り物には 特性、特徴があり、各々の肉体に魂が入り込む段階で、人生という名のレースが スタートされます。

場所や時間は 各々で異なります。



勿論 我々が降り立った世界は 物質世界ですから、物質世界では 肉体であっても消耗します。


長く乗っている肉体は メンテナンスをキチンとしていなければ、故障をしますし、壊れて動かなくなる場合もあります。



肉体には 魂が ダイレクトリンクをしているので、痛みや苦しみも伴います。



このような妄想を土壌に 私は「生きる」という部分に向き合っているので、 肉体 のみの欲求や享楽、又は苦楽などに 振り回されることは 「どうなんだろう?」という疑問が残るのです。



私も人間ですから 楽しいことは好きですし、辛いこと、苦しいことは嫌いです。


でもね、そんなのは人間であれば 殆どの方が そう感じるわけじゃないですか?



そういう価値観が本当に正しいのであれば、マジョリティである そういう価値観で生きている人類が 現在のような民度で存在していることに 納得出来ないのですね。


そうすると そういう方向性の先には、人類の進むべき全うな未来は存在しないと思えてしまうのです。



やはりね、肉体という乗り物を借りて 物質世界を旅しているならば、その旅の途中で経験することが どのように還元され、魂がどのように昇華されるのか?


その一点が肝要なのではないかと思うのです。



その過程で 人々に存在を「認識」されることにより、初めて我々は「生きている」と 存在を認知されます。


あなたは、世界中の人々を知っていますか?

世界中の人々に知られていますか?


そうです。


知られていないし、知ってもいないですよね。



あなたを 知らない人間にとっては、あなたは今生に存在しないのと同じです。


だから 例え あなたが死んだとしても 、死んだこと自体 誰にも認識されずに消えていくのみです。



勿論 自分だけは、自分が生きていることを知っています。


でも 家族以外との関係を築かずに 誰からも認識、認知されずに 時間を費やすことは 意味があることなのですか?



それって「生きている」って言えるのでしょうかね?



上記のように 今生に生まれながら、誰とも関係を築けずに終わってしまう「魂」も沢山あります。




だからね、「生きている」ことの意味とは 認識されること、認識をすることにより、他の魂同士により 相互認識を深め合うことにより、「生きる」ということを具現化していくことにあるのだと 私は思うのです。



だから、人の役に立つような人間に成長し、沢山の人間の役に立って 多くの方々に認識、認知されるような 存在になり、各々の「魂」へ 「己」という存在が共有されていかなければ 「生きている」という 真の価値は萌芽しないのではないかと思っています。



歴史に名を残す 多くの偉人たちは、肉体という衣を脱ぎ捨てて 尚 今生の人々に大きな影響を与え続けています。



それって 凄いことではありませんか?



私は 人類という「系」としての中の「個」における、己の役割というものを考えてしまいます。



そうするとね、どうしても「生きる」ということと、「認識、認知、共有」というキーワードを乖離させることは 出来ないのです。



少なくとも 私にとっての「生死」とは、肉体の有無ではないということです。



これはね同時に、 肉体が朽ちていないのに、「魂」が死ぬ ということも有り得るという可能性を示唆しています。


それは 私のような価値観で生きている人間にとっては 最悪のシナリオとなるのです(-_-;)



今朝の妄想、戯言でしたm(__)m



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