3239日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

3239日目




おはようございます。
今日で震災から3239日目です。


「自らそうであると信じるもの それが自分自身である。」チェーホフ



自分で考えて、自分で行動をし、自分で責任を持つ!


それが 私たちに与えられた人生の権利だと思います。


生まれる時代や境遇は 選べませんが、選べない部分を チマチマと他人と競べても意味がありません。


自分が生まれた時代や境遇とは、自分に与えられた人生からの問題です。


この範囲の中で、この制約の中で、精一杯 自分を表現してみろ!


そういう風に 神様から言われている そんな風に 私は思っています。



今はね 親が子供を囲い過ぎて、子供に与えられた権利を奪っている状況を目にすることが 多々あります。



真に嘆かわしいことですが、親の人としてのレベルが、ダイレクトに 負債として子供に背負わせていることにすら気付けない。


愛情があれば 良い と考えている。



愛情があるのは当たり前ですよ。



「愛情があれば・・・」って いう考えはね、私からすると「神様に祈れば 何でも叶えてくれる!」と信じて 何もしない人間と同じにしか思えません。


「愛情」という言葉を免罪符にしている親は怠慢ですよ。



もっと「愛情の質」について考えなければならないのではないでしょうか?



私たちは 精神世界にだけ生きているわけではありません。



物質世界、物理法則、社会のルールの中に生きているのです。



ならば 「子供だから」という理由で、子供を過保護に甘やかし過ぎたり、間違った考えや 、浅慮な親の考えを学ばせることが「 どういうことなのか?」



それが 解らない親は、 自分自身が 子供に向き合う意味をもっと考えるべきではないでしょうか。



解らないことを「愛情」という言葉で濁して、あやふやに子供をペットのように可愛がるから、学ばなければならない場面で 学べない子供が 列をなし 、それが結果的に国を左右する程のうねりになっていることを理解していない・・・



こういうことをいうと 「子供を育てるのは大変なんだよ!」って 逆ギレする人がいそうですが、子供を育てるのは 命に向き合うことなんだから、大変に決まってるじゃない。



その子供を生んだのは、あなたでしょう。



子供の命は 子供のもの。


子供の人生も 子供のものです。



子供は 親の所有物ではないのです。



 そこを間違えてはいけません。



親の第一義とは、子供が一人立ちできるように 強さ、賢明さへ導いてやることです。



その 成長過程や隙間を埋めてあげるのが「愛情」なのだと 私は思います。



やりすぎ、過剰とは、何であっても毒になるということを知りましょう。



自分で考えて、自分で行動をし、自分で責任を持つ!


これが 当たり前に出来て 初めて社会人の入口に立ち、そこから 真の学びが始まります。



人生の時間を浪費しながらも、人生が未だにスタートしていないというような愚をおかしてはいけません。



私は そんな風に思います。



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