3070日目
おはようございます。
今日で震災から3070日目です。
小さな頃から 疑問を持っていたことの一つに「境目」があります。
例えば 身体の真ん中とか言われると、身体の真ん中とは何処から 真ん中になるのか?ということを 掘り下げてしまうのです。
ですが 誰に聞いても 納得出来るような答えは得られませんでした。
誰に聞いても「 大体解るだろ?」という抽象的な答えのみ、それは 私が求めている 答えではなかったのです。
だって、みんな「中心が大切だ!」とは 言うのに、その場所や概念を正確に語ることが出来ない。
それでは 自分が理想の中心から どのくらいズレていて 、どのように直せば良いのか 解らないではないか?というのが 小さな頃の私の不満だったのです。
今の私は、肉体の形状に対する 理想的な中心線と、各個人が 性格、日常生活による体癖の影響により身に付いた重心とに分かれ、その中心と重心の誤差や崩れの範囲を「中心感覚」として無意識下で希薄に認識をしているという風に捉えています。
要するに 最大公約数的にしか中心を語ることは出来ず、そこのラインを踏み越えると各々にとっての中心位置は変わるということです。
ですから、各個の生き方や生業としている競技や仕事に即した 中心を身に付けるように腐心しなければならないということになります。
そこら辺を曖昧にされては 私のような学び方から 入ることは出来ません。
大概は 私がそれでもしつこく質問をしていくと 「そんなことを知ってお前はどうしたいんだ?知ってもお前がそれを出来るようになるわけがないのだから意味ないだろ!」 と逆ギレをされるのが常でしたが、
子供ながらにも私は、ただ単に子供の興味で純粋に知りたいだけなのに このように論点をズラして来るのは大人げない、結局 知らないんだな」って 思ったものです。
疑問を投げ掛けただけで、キレられ、ディスられ、散々です(^_^;)
曖昧なことを さも「正解だ!」と ドヤ顔で語り、「それを知ってる俺は凄いだろ!」という態度の方々に沢山 出会ってきて 、人間の心にあるシワのようなモノを感じていたように思います。
正確と言ってもね、 この世の理を数字で知りたいわけではありません。
概念として私を納得させて欲しい 、そういうことです。
子供が考える疑問とは、大人の嫌味とは異なります。
世界の矛盾に真っ向から立ち向かうことが出来るのが 子供の凄さです。
そこから 大人が逃げてはいけない、そんな風に私は思います。
解らないなら、解らないとハッキリと語る、それが純粋な子供の心に向き合う誠実さではないでしょうか。
本日は境目の話ですが、例えから話が逸れてしまいましたね。
他には 自分と他人って 何処からが境目なのでしょうかね?
まぁ 肉体という入れ物が異なるので、視認するのは容易ですが、その中にある心、精神の領域には、自分と認識している自我と 無意識層の領域があり、その無意識層の領域では 我々の意識は繋がっているとも云われます。
ならば 私たちが 自分と感じている認識とは何なのか?その境目とはどこら辺に存在するのか?そんなことを考えてしまうのです。
私たちの肉体にしても、この世に存在する物質を極限まで分解していくと 、素材は変わらないのです。
その組み合わせ方が異なるだけでね。
なぜ、私は私と思えるのだろう?
自分って何?
そんな他愛もない疑問が 他にも沢山あり、それが、色々な場所に存在する「境目」なんですね。
そこがハッキリとしないのは なんかモヤモヤとして嫌なんですね~という 単なる嗜好の話でした(笑)
こんなどうでもいい話に お付き合い下さり ありがとうございましたm(__)m
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