3025日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

3025日目




おはようございます。
今日で震災から3025日目です。


私は「自由」を自分の勝手と履き違えている人間が大嫌いです。



「自由の履き違え」ということについては 過去にも このブログで 散々 述べて来ています。



「自由」という言葉に対して どのように向き合っているのかを視れば、その人間の民度の高さを ある程度計れるのではないかと思っています。



「自由」を語る時に 自由とは 自分の勝手が通用すること だと思っている者は 下の下の認識と言わざる得ません。



私たちは 人間社会の中で その一員として暮らしている限り、自分の勝手等という権利は存在しないのです。


それが例え 肉親を相手にしていたとしても それは変わりません。


相手を尊重することが 社会生活の基本であり、それを踏まえた上において「自由」という権利が存在するからです。



即ち 我々にとっての「自由」とは、それを支える「責任」とワンセットであるということです。



ですから 自らの「責任」を全う出来ない人間には 、「自由」を語る資格はないのではないかと思います。



教育者の任にある者は 「自由」に対しての論議で そこを論破されては ダメですね。



若い頃から テメエの自由を振りかざす人間が大嫌いでしたので、そういう人間を目の前にしたときは 突っ掛かっていったものです。



なんか そういう人間を見ると 瞬間湯沸かし器のように 一瞬でイラッとして 足が向いてしまっていました。



今はありませんけどね(;゜∇゜)



今の日本人は 世界的に見ても 「自由と責任」の関係性についての認識が曖昧な人が多いように感じます。


なぜ こんな風になってしまったのか?




私の勝手な推測ですが、日本が戦争に負けて敗戦国となり、アメリカの認識と思惑が流入されることにより 元来の日本人としての立ち位置を見失ってしまったことが 大きいのではないかと思います。



戦争を経験した世代が沢山残っていた時には 日本はここまで傾いていませんでしたし、アイデンティティも失ってはいなかったように感じるからです。



私の子供時代の記憶ではね。



「自由」という言葉に対する認識を考えると いつも暗い気持ちになってしまいます。


この先 日本人は何処に向かって行くのでしょうか・・・



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