2973日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2973日目




おはようございます。
今日で震災から2973日目です。


私は ずっと何十年も自身に向き合い続けて来たので、己の心身の微細な変化も とても敏感に捉えることが出来ます。


その眼で自身を視ると とても脆くなった自分を実感します。


いつから ここまで脆くなったのか?



それは3・11から2年後位からでしょうか。



なんかね 急に此処に書き残して起きたくなったので 書くことにします。


今までは 何かを書くことで 誤解をさせたりするのが嫌で 書くことはしなかったこともあります。



でも 何か急に書いておきたくなりました。



3・11の直後から 私は生徒や知人の家を連日 安否確認を込めて 自転車で周り続けて、困ったことは無いかと聞いたり、街の惨状や 開いている店、開いているガソリンスタンドを調べる為にとにかく走り続けておりました。



原発事故が起きてからもね。


自転車で移動中に 「空がおかしい・・・大気が震えている」と友人に語りましたが、友人は解らないと言いました。


「マスクを二重に付けているのに口の中は 鉄の味がする のは絶対におかしい・・・空の気の流れが明らかにおかしい・・・」


友人は「俺には解らないけど、敏感なクリがそこまでいうなら 何かがあるのかもしれない」と語りました。



後にそれが福島第一原発事故により 大量の放射性物質が流れて来ていたことを知りました。



震災直後からしばらくはテレビもネットも繋がらず、大混乱の中にあり 唯一ラジオだけが 現在の状況を知る為の手段でしたが、じつはラジオ持っていませんでした。


お店に置いてあるというラジオも あっという間に売り切れ 手に入れることは出来ませんでしたね。


でも 友人が手に入れることが出来たので 友人から情報を得ていました。


また電気もいつ止まるか解らないので 携帯を常に充電して 逃げた時にもフルに使えるように準備をしていたので、メールも極力控えておりました。

ちなみにメールは繋がりました。



近隣の住民はみんな近くの小学校の体育館に移り そこで過ごすように指示がありましたが、うちは新築マンションで 大丈夫だろうという判断で体育館に移ることはしませんでした。



その日の夜に 赤いパトランプを着けたパトロールカーのようなものが町内を回り、水から放射能が検知されたので絶対に飲まないようにということを外部スピーカーで流していたのを思い出します。


私は事態がどんどん悪い方へ向かっていることを実感しておりました。




このまま書き続けると長くなるので、話は飛びますが、私は 自分が大量に被曝していることを認識しています。


原発事故以降 自身に起きた変化を此処に羅列していきます。


何が原因かを断定することは 出来ませんが、私は誰よりも健康で 強靭な肉体と体力が自慢でした。


その私が原発事故以降に 何に悩まされているのかを此処に書き残しておきます。




原発事故以降 下痢が止まらなくなりました。


原爆ブラブラ病のように 身体の関節に力が入らず 立ち上がることが出来ない日が 定期的にありました。

気力はあるのに身体が動かないのです。



メニエール病になり 目が回り 吐気がして 立っているどころか、横になっても世界がグニャグニャに曲がって見え、酔っているような状態になってしまい、やはりその症状に定期的に悩まされるようになりました。



夏になると 必ず熱中症になるようになってしまいました。

それまでは一度も熱中症になんかなったことはありませんでした。



そして これは感覚なんですが、自分の身体が一気に年を取ったように感じるのです。


自分の心身の時間が早回りしたように 短い時間の中で一気に衰えた自分を感じます。


記憶力も悪くなりましたし、疲れが抜けなくなりました。


身体も壊れやすくなり、全てが脆くなった・・・そういう表現が一番しっくり来ます。


自身のホルモンの分泌が狂っていることも 実感しています。



自分の中に元からあった 弱い部分が 放射能の影響により 助長され 加速した感じでしょうか。



あと なんかね放射能って 心や気に大きな影響を与える物質なのではないかと感じています。


それは心配でストレスが溜まって・・・というような追い詰められた状況によることではなく、ダイレクトに人間の心の部分に悪影響を及ぼす性質を持っているのではないかということです。


あくまでも 自身を俯瞰すると そういう感じがするというだけですけどね。


だけど、私は自身の心身の微細な変化を内観することにかけては とても自信がありますから、言葉の表現が間違っている場合はあるかもしれませんが、大体のニュアンスはそういう感じです。



そういう感じがね 今も続いています。



私の知り合いは 何人も癌や心筋梗塞で亡くなりました。


原発事故が原因かどうかは解りませんが、なぜ こんなに同じ時期にまとまって亡くなるのか?不思議ですよね。



広島の原爆で被曝した方々も 症状が表れる人と 表れない人に分かれたそうで、必ずしも全員に症状が表れるものではないということも知っています。



もう 私は腹は括っていますのでね、あまり気にもしていませんが(笑)



とりあえず 朝起きた時に 書いておかなきゃ・・・って感じたので、思いのままに適当に走り書きをしました。


文脈が滅茶苦茶で 読みづらいでしょうけど、メモのようなものなので許して下さいm(__)m



被曝をして こんな風に感じていた人間がいたということが役に立つ日が来るかもしれませんのでね(^_^;)




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