2927日目
おはようございます。
今日で震災から2927日目です。
「成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。」羽生善治
確かにコレは そうだ と私も思うのですが、こういう風に考えたというよりも
自身を振り返ってみても 「考えたというよりも 」その事を最初から知っていたように思います。
こういうのは感覚の類だと思うので、性格に起因することを 思考として理解していても それを実際に 実践することは困難なのではないでしょうか。
私は 誰に教えられたわけでもなく 物心がついた頃から 困難な状況になればなるほどに 頭が冷静でクリアになり、自身の中から感情の感覚が消えていく状態になっていきました。
後に何度もそれを経験することになるのですが、それは ZONE に入った時と同感覚であると気付きました。
なんかね肚が据わるというか、迷いが無くなるというか 追い詰められたことで 何かのスイッチが入って、重力や時間に縛られた感覚から 解放をされ魂が自由になるような感じです。
これは 健常意識において 認識をしていないだけで、そういう感覚を持ち合わせている方は かなりの数いるのではないかと思っています。
ただね、 自身の魂にデフォルトされている能力であっても、 己の器の容量を 状況の困難さが越えてしまった時には、感情の波に押し潰されてしまうモノで、私も何度も自身のキャパを越えて 押し潰されました。
今 振り返ってみても 自身のキャパがもう少し大きければ、その時の結果は違うものになったであろうと思います。
徒然と書いて来ましたが、その感覚を一言で「胆力」と呼びます。
事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力、ものに動じない気力のことです。
困難な状況を何度も乗り越えたりする中で磨かれ 修羅場を越えて「胆力」は 練られます。
過保護な教育の一番の問題点とは 人生の荒波を越える為に一番 肝要な この能力をスポイルしてしまう点にあるということなのです。
昔から 「可愛い子には苦労をさせろ」とか、「獅子はわが子を谷底に突き落とす」とか言われる類のことも 同じ事を言っているのだろうと思われます。
頭で解っていても、実践においては どうにもならない類のことだからこそ、実際に厳しい状況の中に叩き込まれ、揉まれるという経験が必要なのですね。
うちの道場の子供たちも 最初はひ弱でしたが、そういう経験を何度も積み重ねながら 胆力を練り 己を引き上げている最中です。
実践 行動の積み重ねが無ければ 己の魂であっても 触れることは出来ません。
私はそう思います。
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