2910日目
おはようございます。
今日で震災から2910日目です。
「今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない。」平尾誠二
私は そう思って生きていますけどね。
結局ね どんな行動を取ろうと その根にあるのは自分という存在です。
そういう選択をした 自分、そういう選択をした 心や思考、性格がそこにあるのです。
ですから そういう自分自身が変わらない限り、その人間に訪れる未来は 10年後だろうと、20年後だろうと、変わりません。
例えば 空手で 己が向き合い越えなければならい壁から 、「空手はそこまで真剣にやってないからいいや!」とか「空手は習い事だから・・・」と屁理屈をつけて 逃げるような人間は、学校や職場や、対人関係の中でも 同じような屁理屈をつけて逃げ出します。
そういう屁理屈は 己の匙加減一つの砂上楼閣のようなものです。
それを生み出している自分自身の中にある 根を摘まない限り、何も変わることはないのです。
だからね、学校はメインで、習い事はサブ等と言い切る親御さんの意見には違和感を感じます。
私たちは「より良く生きる」ことにより、「より良い人間」となることが 目的なんではありませんか?
違ったならすみません。
私は そう思って生きているのでね。
学校だろうと、習い事だろうと、仕事だろうと、日常だろうと、全て同じ 、全てを全力投球しなければならないと考えています。
先程、自分自身の根という話をしましたが、子供の根は 親にあります。
子供がどれほど正しい選択をしようとしても、親が未熟だと 子供の根を潰して 誤った選択をさせてしまう場合があるのです。
私は これまでに何度もそういう親に出会って来ました。
だけど他人である私には踏み込めないラインがありますのでね。
そういう未熟な親の選択を忸怩たる思いで 見守ることしか出来なかったことがあります。
そういう場面を視るとね、その瞬間に親の因果が 子供に宿るのを感じるのです。
「あ~ぁ やっちまったよ・・・」って感じでしょうか。
人間が、今の段階に縛り付けられて進化することが出来ない要因の一つですね。
親が逃げ出したり、棚上げしたことは、子供に引き継がれ、それを越えるまで その家系に代々引き継がれるのです。
一種の呪いのようなものでしょうかね。
子供に親を反面教師として捉えることのできる殊勝さがあれば それを断ち切ることも出来るのですが、今の子供を懐柔するような教育では 子供が親を好きになり過ぎてダメでしょうね。
ある年齢に差し掛かったら 親と喧嘩をするような成長が 正しい のですよ。
親離れとは、親の認識力を土台に育った子供が、成長をして新たな認識力が付加されたことにより、親の考え方の間違いや 疑問点に気付き、そこに新たな視点を加えることで 親とぶつかる行為なのです。
だからね、いつまでも 親とぶつかれないような子供では 全く成長をしていないということなんです。
親はね 子供が高く飛び上がる為の土台にならなければならないのですが、それを嫌う親が増えていますのでね・・・物事を感情でしか捉えていない人は そういう傾向が強いですね。
全ては決まった役割りなのです。
自分の役割を放棄して、自分が主役になろうとしているようでは 子供に成長の機会を奪ってしまいますよ。
生意気かもしれませんが 私はそう思います。
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