2853日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2853日目




おはようございます。
今日で震災から2853日目です。


昔は 三が日は どこもお休みなのが当たり前でした。


ですので、子供の頃は お年玉を貰えて 懐がホクホクになっているので 早く玩具屋さんに行きたくてウズウズとしていましたが、肝心の玩具屋さんもお休み・・・


家にいても暇だし、テレビは正月の特別番組ばかりで、いつも視ているアニメもやらない・・・


おせち料理とかも 味が濃すぎて あまり好んで食べたいものではありませんでしたし、餅もあまり食べない子供でした。


今は おせち料理を作る お家も少なくなったそうですね。



そんな感じなので、楽しかったのは お年玉を貰える元旦の午前中だけでした。



それが バブルの頃から 正月にもお店を開けるところが、少しずつ増えていき現在のような形になっています。


子供の頃には解りませんでしたが、大人になって感じるのは やはり大切な伝統を商業主義な風潮が壊していったのですね。



子供の頃は 正月は窮屈過ぎて 堅苦しくて 嫌でしたが、それがとても大切なことであったのだということを 今更ながらに強く感じます。



正月特有の「気」が 日本という土地から 消失してしまったように 私には感じます。



伝統が消える時というのは、その歴史や意味を知る人間が減った時に 形骸化を招き、意味を知らない人間たちから「意味がない!」というバッシングを受け、淘汰されて行きます。



昨日も話しましたが、お正月とは歳神様を迎える為の大切な行事です。


その意味を知らない人間が増えたということは、この国において歳神様を敬う心を持った人間が減っているということです。


それは この国の衰退を意味するのだと私は思います。


「俺は神様を敬うけど、そういう形式的なことには拘らない」とか言うのはなしですよ。


それは その人間にとっての神様を敬う心が その程度でしかないということでしかありません。



私は神様を信じていますが、神様が存在するのは 私たち人間が 神様を信じ、敬う心を持っているからです。


それが消失したら 人間にとっての神とは無くなってしまうのではないかと思っています。



そうならない為には、私たち大人が次の世代にキチンと伝統を継承していくことが大切なのです。


伝統の消失は 国家の消失に繋がってしまう重要な問題だと憂いています。



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