2842日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2842日目




おはようございます。
今日で震災から2842日目です。


「自分が死んで、何ものかを生む。だから、何のために死ぬのかを問い続けることが生命の本源的価値なんだ」執行草舟



此処で何度も言い続けていますが、私たち生命を持った生物全てに共通することは、死ぬことです。



「死」というと 先があるのか無いのかも解らないし、例え先があったとしても 今生に残された人々と2度と交わることは出来ませんから、そういう意味では不安になるし、怖いという気持ちも理解出来ます。



でもね 生物全てに死が義務付けられているということは、「死」とは 生物にとって大切な何かなのだろうという風には考えられます。



要するに「死」とは そんな悲観的なことではないのではないか という思いが私の中にはあります。



そして生と死とは 何かしらの繋がりがあり、生き方や死に方が  もしその後の世界があったとしたら そちらに必ず影響を及ぼすことになるだろうということは想像が出来ます。



どのような形で繋がるのかは解りませんがね。



私が妄想するのは 可能性の1つとして 輪廻転生があるとして 、前世での自身の生き方、前世で残した何かが、来世の自身に影響を与えるのではないかと言うことです。


もし私が 今生で 後生の世に伝えられるような 何かを残せたなら その影響を強く受けるような形に転生する可能性もあるのではないかと考えています。



絶対に答えが出ないことを可能性を探って どこら辺が一番 府に落ちるのかということを一人で遊んでいる訳ですが、こういう独り遊びは大好きですよ←暗いな(。-∀-)


結局ね、どんな優れた科学者だろうと、天才だろうと 答えが出せない問題なので、どのような妄想にも均等に可能性がありますからね、私のような凡人には夢がある話なのです。


人間は科学の発達により、地球上を探索し尽くしてしまいました←(実際には行けていない場所もある)


昔は色々な妄想が出来て 夢があったのに、今は解りすぎて夢が無くなってしまいましたからね。


私が あちら側に興味を示すのも まだ視ぬ地に対する冒険心があるのかもしれません。



私個人は 最初は死ぬことが怖くて仕方がなかったチキンでしたが、長い年月をかけて死に向き合い続けたことで 今では 死 を好意的に受け入れられるようになっています。



亡くなられた方々に対して 流す涙は、自分が悲しいから、残された方々の想いを感じているからです・・・私に限って言えばね。



全ては 妄想でしかないので、実際は解りませんが、段々と年齢が上がって来た時に 悲観的な気持ちになったりするのは嫌じゃないですか、だから 最後まで今生を楽しむ為に考え出した 私なりの方便ですね(笑)



私は死ぬ瞬間が人として一番完成されているような生き方をしたいと願っていますので、そこに向かって これからも 頑張って徳を積み上げていくことにしますm(__)m




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