2834日目
おはようございます。
今日で震災から2834日目です。
「僕は二十歳だった。それが人生でもっとも美しい時だなんて誰にも言わせない。なにもかもが若者を破滅させようとしている。」ポール・ニザン
私にとっての 二十歳の時は 毎日が楽しかった 輝かしい思い出です。
でも それは無知で 自分勝手だったからこその「楽しさ」でした。
周りとの関係性を希薄に捉え、己が決めた狭い枠の中だけで人生を完結させ、それを「自由」と勘違いをして生きていたからこそ、自分は輝いていると勘違いを出来た青春でした。
何も知らなかったからこそ勢いのみで出来たことも沢山あり、私はそれが許されるのは若い内だからと認識した上で 自ら進んで一歩前に出ていたように思います。
そこが 私の周りにいた同年代の人間とは 異なる部分でした。
私は幼少期から 人とは異なる選択、異なる能力があることが「力」であると考えておりました。
だから常に人が進まないような道を選択したり、模索し続け、マイノリティを積み重ねるということに腐心していました。
ちなみに そういうことを一言も他人に語ったことはないし、人にバレないからこそ「武器」となるのだとも考えておりました。
こういうことを 此処に書く気になったのも 今の私はソコには居ないからですね、
今もソコに居るようなら絶対に書いてはいなかったと思います。
私がソコに居ないということは、かなり前に前進したと思っているということです。
それは勘違いかもしれないし、間違った認識かもしれません。
ですが、人間なんて どれだけ人生を積み重ねても 所詮 自分自身で その価値を決めなければならない 自己満足な生き方しか出来ません。
他人が自分の評価を決めてくれても、自分の内の充足感とは 自分が感じるものですから、社会の評価と自身の満足度が必ずしも比例するとは限りません。
私は それを認識した上で、子供の頃から ずっとそういう生き方をして来ました。
だからね、二十歳の頃は 二十歳が一番輝いていると思っていたし、今は「今」が一番輝いていると思っています。
だって そういう生き方をしなければ、何のために生きているのか解らなくなるではないですか?
決して過去が最高だったなんて思いたくはありません。
過去に最良を積み重ねて来たからこその現在なのです。
若い頃は決して人や状況に流されないように 生きると決めて進んだ 剛直で 意固地な生き方を貫いており、それが私にとっての若さの源泉でした。
今はね 状況や人に流されても良いけど 「舵取りはキチンと取る!」という感じで、流れに身を任せる柔らかさというか、余裕を手に入れた感じです。
いつも同じことしか言ってませんが、人生は 切り取り方次第で 良くも悪くもなるもです。
それを決めるのは自分自身ということです。
自分の二十歳を振り返っても「将来が見えない不安」ということが一番のプレッシャーとなっていました。
そのプレッシャーに押し潰されて、社会に迎合し 一人また 一人と仲間が 去っていきました。
私は最後の最後まで 自分を貫くと決めて 生きて来たので、そこを一人になっても貫いていたら、いつの間にかそこを突き抜けてしまい こんな風になっていたという感じです(笑)
こんな面倒臭い人間なので 誰にも自慢は出来ませんけどね┐(-。-;)┌ヤレヤレ
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