2772日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2772日目




おはようございます。
今日で震災から2772日目です。


「困った時に助けてくれたり、自分の事のように心配して相談に乗ってくれる、そんな友人が欲しい。馬鹿野郎。友達が欲しかったら、困った時に助けてやり、相談に乗り、心配してやる事だ。そして相手に何も期待しない事。これが友達を作る秘訣だ。」北野武



「人に良くしてあげることに理由はいらない 」


私はそう思います。



「助けてもらってないから助けない」とか、「助けてもらったから助ける」って、格好悪くないですか?



思わないなら良いんですよ、別に・・・



でも 私は そういうのって超 格好悪いと思っているので嫌ですね。



そういう 人間に限って、人からの善意に理由を付けなければ 受けることが出来ません。



要するに自分が損得で進退を決めているから、相手も何か下心があって良くしてくれるのだろうと思っているのでしょう。



ですから 人からの善意を受けたら 「何かを返さなければならない」と考えているのでしょう。



「何かを返さなければならない」という行為自体は良いことです。



しかし 人の善意を受けることがプレッシャーになっている人間は、「何かを返さなければならない」という行為自体がプレッシャーになっているから嫌なんです。



要するに「借り」を作りたくないのでしょう。



他人を自分の物差しで計ってディスっているタイプですね。


人に良くしてあげる側 と 人から良くされる側



その どちらにも「質」があります。



与えた恩は忘れてしまえ!

受けた恩は死ぬまで忘れるな! 



それが「粋」ってものです。



昔も今も「粋」な人間は格好いいですよ。



現代は 恩を与える方も、受ける方も 下手くそ過ぎて 白けます。




私の美的感覚では そんな風に感じます。



まぁ マイノリティーな私の感覚なんで 気にせず流して下さいね(笑)




しかし、下心があって良くしてくれる人間が存在していることも事実です。


その術中にハマらない為に慎重になるのは 良いことですが、だからといって十把ひとからげのような対応しか出来ないようでは仕方がありません。


ということは、恩を受ける側の人間に 人を視る目がないということが問題なのですね( ̄▽ ̄;)




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