2743日目
おはようございます。
今日で震災から2743日目です。
「幸福のこんな定義を聞いたことがあります。『幸福とは、健康と物忘れの早さである』ですって!わたしが思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。」オードリー・ヘップバーン
幸福が何かという定義により、今生における 楽しみも生き方も、価値観が全て変わってしまいます。
私は 魂を成長させることを第一義に掲げていますが、そうすると既存の幸福論とは一線を画すようになります。
『幸福とは、健康と物忘れの早さである』
確かに 私はこの2つに助けられて今日があります。
ですが、出来るなら 命の長短に左右されるような生き方はしたくないし、忘れなければならないような生き方をしたいとも思いません。
例え忘れた方が楽な失敗をしたとしても、忘れずに それを乗り越えた方が良いような気もしますし、忘れることにより 自身の心の傷の回復をはかる方が良い時もあるでしょう。
私は近年 忘れること(時間の経過)により、助けて頂いた記憶があります。
この救済措置が無ければ 自殺をしてしまう人の数は 現在よりも数倍増えてしまうのではないでしょうか。
私のように 魂を成長させることを第一義に掲げると、唯物的な価値観から引き離され、今生における全ての現象が 魂を成長させる為の「方便」となるのですね。
そうするとね、生まれてからインスパイアされてきた 価値観の全てに「 ? 」という疑問符が付くようになります。
例えば、人は涙を流せば、その人間は情が厚いと思うものですが、果たしてそうでしょうか?
肉親が亡くなって流す涙・・・
その涙が なぜ流れているのか?
その内容により その涙の持つ意味合い や 価値は全く異なるものになってしまいます。
要するに 肉親を失った自分が悲しいから泣いているのかどうかという事ですね。
それは亡くなった肉親への涙ではなく、肉親を失った自分が可哀相だから流している涙でしょう?
そうならば、それが良い悪いではなく 涙の持つ意味合いは全然違うものになってしまいます。
ただ、実際の場面でそんな無粋な事を考えたり、突っ込む人間がいないから 認識が曖昧模糊になっているだけですね。
もし故人の事を思うなら 笑って 笑顔で見送ってあげることが良い場面もあるかもしれません。
そのような場面で 泣いてしまうような人は 色々な面で足りていないのかもしれません。
魂を成長させることを第一義に掲げると、先程も言いましたように 全ての現象に「 ? 」が付きます。
それは状況に流されることを決して許さない、とても厳しい監督として、自身の魂の在り方を問い続けて来ます。
その問いに答え続けていくことにより、私は自身の心の地図を作りながら 魂が導かれる先を照らしながら 亀足の速さで 1歩 1歩 進んでいるのです。
だから 生まれてから 大して変わっていないのですね。
そう認識をして、生の全てをそこに掲げて生きても、この程度にしか仕上がらないのです。
人類が 中々 先に進めないのも否めません。
ブログには なんか立派そうな事を書いているので、現実の私も立派なんだろうと思われる方が時々いるのですが、現実の私は抜けてばかりいる半人前です(笑)
怖そうだと思われる人もいますが、これはあくまでも自分自身に対する備忘録なので、他人に価値観を押し付けることもありません。
ただ飄々と生きています。
そして、私が ただ そう思って生きているという事だけですね。
強くなりたいのは、自分が弱いからです。
私が魂の成長にこだわるのは 私が大した人間ではないからですね。
自分が大したことがないことを知っている、だから前に進みたいのです。
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