2730日目
おはようございます。
今日で震災から2730日目です。
「優柔不断はしばしば誤った判断よりも大きなコストを支払わせる。情報を詳細に検討したうえでいったん行った判断を変えるのは感情的に極めて難しい。」アーサー・サイゲル
うちの道場生にも2人いますが、優柔不断で物事を決断出来ない人間では 速い状況の中での決断を連続で次々に求められる闘いの場を乗り切ることは出来ません。
事実 上記の二人は 全く頭を働かせずに無我夢中で攻めることしか出来ません。
一見良さそうに思えるかもしれませんが、優柔不断な人間が その状態のままで 速い状況の中に放り込まれると 思考をシャットアウトしなければ 追い付けないのですね。
だから思考のスイッチを完全にOFFにして闘います。
そうすると 相手の動きを全く見ずに、相手の存在を無視して攻めるしか出来なくなってしまう道 一択になってしまうのです。
要するに格下を叩き潰すなような闘い方しか出来ないので 自分よりも強い人間と当たると 全く何も出来ません。
相手の動きを全く見てもいないので、相手の動きに反応するということがなく、組手スタイルとしては詰んでいるのですね。
事実 自分よりも強いと思う人間と闘うと 全く自分から攻めることが出来なくなってしまいます。
優柔不断のスイッチがONしてしまうのです。
優柔不断な人間は 物事の優先順位をキチンと色分け出来ておりません。
取捨選択が出来ずに アッチも良いし、こっちも良いと いつまで経っても決められずにグダグダと自分のペースでいつまでも悩み続けています。
そういうのを端で見ていると 将来大丈夫なのだろうか?という不安が頭を過り、心配になってしまいます。
私が会社の人事部にいたら、優柔不断でグダグダしているような人間は まず取らないでしょうからね。
優柔不断な人間が全てダメとは言いませんが、仕事や組織等の決断を求められる場においては 間違いなく疎んじられてしまうでしょうね。
うちの二人に限って言えば、優柔不断であっても結果を出せば良いのですが、全く結果を出せていませんからね。
周りの人間が成長している分、後退しているようにも見えてしまいます。
自身の心は 自身で向き合わない限り変えることは出来ません。
二人は 大人になるまでに これから自身の優柔不断さが原因で 何度も壁にぶち当たることになるでしょう。
本人たちに その壁を乗り越える気持ちがない限り 二人を取り巻く現状が変わることはありません。
空手だろうが、学校だろうが、日常生活だろうが、優柔不断がキッカケで詰まり、悩み続けることになるでしょう。
損をしても良いから 即断即決をしていく癖を付けていけば変わって行くと思うのですが、それをすることが一番難しいタイプなのでね。
頑張って下さいとしか言えません(ノ_<。)
これからの二人の動向を注視していこうと思います。
もし 変わるキッカケが見つかれば 一気に叩き込みますよ(笑)
頑張れ二人とも!
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