2678日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2678日目




おはようございます。
今日で震災から2678日目です。


人は 自分の中に弱さがあると 人の言葉を受け入れることができません。


本当のことを言われると それは心に響き、ダメージを受けます。



そのダメージにより 牙を剥く者、殻に閉じ籠る者、縁を切る者、人それぞれの反応を示しますが、弱さに根差した反射の場合 この三つに集約されるのではないでしょうか。


こちらが そういう意図で話した分けではなくても、自身の解釈により 、その言葉に色付けをし、理論武装することで自己防衛をしようとする無意識層の反射なのでしょう。



私は 心をオブラートに包みません。


その心を言葉に乗せて語るので 「誰」とは言わず 人を傷付けてしまう可能性があり、私自身もそれを自覚しております。


私自身が弱いので、色々なモノで ごまかして 自分を隠してしまうと 成長することができなくなってしまうということを認識しています。

色々なモノでごまかしてというのは、人のためとか、相手を思ってとか、そういう言葉で粉飾すれば 「仕方がない」って思えてしまいます。


でもね「仕方がない」って 思ってしまうと 弱い人間は前に進むことが出来なくなってしまうものなのです。



私は 小さな頃はとても 物分かりが良く 忖度のできる子供 所謂 良い子 と呼ばれるような子供でしたが、みんなから「良い子」と褒められる度に 自身の内側に それとは別の ドロ~っとした 感情が蓄積していくことを感じていました。


要するに 自分は本当は「良い子」なんかではなく、「良い子 と呼ばれるように 無理をしているんだよ。我慢をしているんだよ。皆 それに気付いてよ」という心の叫びです。


その時期にね、人からの評価と本当の自分は全然違うものなのだと言うことを知ってしまったのです。


人から良い評価を受けることは 良いことだと思いますが、それは本当の自分をさらけ出して 結果的にそうであったならばです。


本当の自分を隠して 粉飾した姿を評価されるために 生きるのでは 本当に生きていると言えるのか?


幼少期に私が悩んだことは そういうことです。



だからと言って 人を傷付けて良いわけではありませんが、傷付ける意図が無くても 人は傷付いてしまうものなのです。


そこに忖度し過ぎては 幼少期の頃の自分と同じようになってしまいます。


最近は そこら辺の加減がとても難しいと感じています。

だから 私はここに書いているような厳しい言葉を 誰か個人に向けて語ることはしません。


というか、今はしないように注意をしています。


基本は自分自身に向けてです。


一番 自分自身の弱さを認識しているのは 自分ですから。


道場生に ここを読みなさいと言ったことも こういうブログを書いていることも話していませんし、読んでもらいたいとも思いませんが、もし読んだ時に 私の本音がキチンと解るようにはしておきたい って思っています。


それを 受けて 各個人がどのように解釈をするかは その人次第で、それをどうこうすることはできません。


唯一つ言えることは 私と同じようなタイプは胸に刺さるだろうな~って ことだけですね。


それはね 弱いのだから仕方ないのです。


弱い自分を自覚しなければ、強くなることはできないのだから・・・そう思います。



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室


スマホ専用サイト http://klesi.crayonsite.net

クチコミ 




【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)

西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
◆ 桑野空手教室 MAP


-質問・体験入門のお申込み-
御連絡はこちらからどうぞ(迷惑メールが多い時は、メール機能を停止している場合がありますので、メールが繋がらない時は電話から御連絡下さい)


09073309237
指導中は電話に出られないこともございます。
留守電にお名前と御用件をお願いします。

誰にでもできる・桑野空手教室


誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室