2622日目
おはようございます。
今日で震災から2622日目です。
「『新しい価値を生み出す』それは世の中に『あの会社、あってよかった』と思われること。」鉢嶺登
私は 基本的に人の評価は気にはしないような性格ですが、それでも「あの道場が あって良かった!」と思われたら嬉しいですし、皆さんに そう思ってもらえるような道場にならなければいけないという気持ちがあります。
それは 皆さんの声が 「自身の行動が 社会的に還元されている 生産性のあるものか どうかを判断する上での 一つの目安となる」 からです。
ですから 謙虚な姿勢で 声に耳を傾けるようにはしていますが、だからと言って その声により 直ぐに それまでの己の方向性を右往左往させるようなことはありません。
だって これまでの行動も 熟考、熟慮を重ねて導き出した末でのモノです。
それを 外部の声により 簡単に方向転換していては 内部に混乱をもたらします。
謙虚であるということは そういう外部の声が聞こえたら それを熟考、熟慮、精査をして 己を省みるということです。
その為には ある程度の時間と期間を要するにことになりますので 端から見たら何もしていないように見えるかもしれませんが、決してそういう頑な姿勢なのではありません。
基本的に 幼少期から私の行動は 上記のような形で一貫していますが、人から何かを注意されても そこを振り返る為に色々と考えるわけです。
そうすると大抵の人間は 「なぜ直ぐに行動をしない!反抗的だ!」とか「素直ではない!」という レッテルを私に貼り 怒り出すのでした。
子供ながらに そういう大人たちを見ては 「なんて浅慮なのだろう・・・」と 開いた口が塞がらなかったものです。
こういう大人たちの反応も 「浅慮な人間には 人を理解することは出来ない」と 幼少期の私に思わせる一端となっています。
ここら辺の経験が 積み重なり 「人の評価を気にしない」という 今の私を作り上げる為の原体験となっております。
媚びることを知らない子供でしたので、大人たちからは生意気だと いつも目の敵にされていたように思います。
大人たちが可愛がるのは いつも馬鹿な子供であり、自分たちの考えに一石を投じるような子供は 絶対に可愛がられないという 屈折した思いが 常に幼少期の私の心の中にはありました。(屈折というか それは真実でしたけどね・・・)
だから 大人たちの前では 馬鹿を演じれば 喜ぶということを知っていた 恐ろしいガキだったと思います。
自分は物心がついた頃から そういう思考でしたので、小さな子供たちが相手であっても 決して侮ることはしません。
小さくても一人の人間ですし、世の中のシステムを理解していない以外は 大差ないと思っています。
子供たちは 生まれて間もなく、純粋な分だけ 下界で汚れた我々よりも 優れている部分が沢山あると思っています。
それが子供という原石である いうのが 私の考えです。
子供たちを侮る要素等は一つもありません。
子供からしたら 隙がないので やりずらいとは思いますが、そんな大人もいるのだということを 彼等が知ることは 成長する上において 私のように屈折しない為には役立つのではないかと思っています。
そういう私の姿勢は 子供たちに対して 他の大人たちとは異なる反応 刺激となり それが彼等の身心に刻み込まれることにより 新しい価値観を生み出す為の一助となっていることを理解しています。
そこに私の・・・ うちの道場の存在価値も生まれて来るのだと思っています。
だから どれだけ道場生が居ようと 常に1対1 での勝負なんです。
だって道場生は 全員一人ひとりが異なる人間なのですから・・・
私のような要領の悪い やり方では いくつも道場を開くことは出来ないんですよね。
本当は開きたいのですけど、そこら辺が私の悩み所の一つです。
だから いつまで経っても私の生活は楽になりません(笑)
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