2549日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2549日目




おはようございます。
今日で震災から2549日目です。


「手抜きをして存在できるものが成立することがおかしい。」イチロー



現代は 手抜きをしている者が イロイロと幅を利かせており 、 「手抜きをして何が悪い!」という開き直りと共に、手抜きをしている者にとって住みやすい世界を作る為に 改悪 された社会へ突っ走っているように  私には感じてしまいます。



この風潮は 私が小学生くらいの頃から 感じており 長い年月をかけて少しずつ 社会に浸透していき、後の世代の方々にとっては生れた時から 当たり前の感覚として常備されていったものなので、 若い方々にとっては そこに違和感を感じることはないかもしれません。


昔の日本はね もっと厳格でした。

それが良いと言ってるのではなく、国も 国民も 厳格過ぎるほどに厳格で とても真面目な民俗であったように思います。


あくまでも 現代 と相対的に見て 感じていることですが・・・



私は 子供の頃は その堅すぎる習性に「もう少し柔らかくなっても良いのに・・・」という思いを抱いていましたが、現代のように 手抜きを迎合するような社会とは異なります。



一つ言っておくと、手抜きをしている者は 自らの行為や精神状態を「手抜き」とは絶対に認めません。


権利とか 義務という言葉で 煙に撒いて 本質を見えにくくしようと腐心します。



私には それが屁理屈をこねて 己を正当化しているだけの醜い行為にしか見えません。



「手抜き」というから 解りずらいのかもしれませんね。


「手抜き」とは「ズル」のことです。



「ズル」と聞いたら 私が話していることが解りやすいでしょう。



そしてね ここまで「ズル」の味を教え込まれ、怠惰な風潮に馴染んでしまった感覚を修正することは 不可能に近いだろうと感じています。


人間は悪いと解っていても 自身の都合により 「このくらいは良いだろう!」と いくらでもルールを破ることができる生きものです。


広義的に見れば 私も「ズル」に汚染されています。


きちんと己を律しない限り、ズルズルと堕ちていく自信もあります。


だから 私のような弱い人間は 気張っていないと 引っ張られてしまうのですが、 その弊害として堅くなり過ぎてしまうのですね。



私が目指しているのは 正しいことをした人間が 正当に評価をされる 当たり前の社会です。


それを私が目指しているということは、今の社会はそうではないと感じているということであり、そこに不満を抱いているということになります。


あくまでも これは私 一個人の嗜好ですのでね。


負け犬の遠吠えと とって頂いて全然構いませんよm(__)m



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室


スマホ専用サイト http://klesi.crayonsite.net

クチコミ 




【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)

西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
◆ 桑野空手教室 MAP


-質問・体験入門のお申込み-
御連絡はこちらからどうぞ(迷惑メールが多い時は、メール機能を停止している場合がありますので、メールが繋がらない時は電話から御連絡下さい)


09073309237
指導中は電話に出られないこともございます。
留守電にお名前と御用件をお願いします。

誰にでもできる・桑野空手教室


誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室