2517日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2517日目




おはようございます。
今日で震災から2517日目です。


「僕はいい画や字を見ると、自分より優れた人間がこの地上に生きていたことをはっきり知って、ありがたくなり、自分も負けていてはすまないと思う。」武者小路実篤


自慢ではないですが、私は字が汚いです。

丁寧に書いているつもりでも癖字で好きになれません。

多分 私は字の書き方がよく解らないのだと思います。


昔から丁寧に字を書こうとすると 凄く時間がかかってしまうのです。


で、後に気付いたのですが 私の字の書き方は 絵を描いているのと同じ描き方をしてしまっていることに・・・


だから 丁寧に書こうとすると時間が掛かってしまい仕事などの早さが求められるような場面では 綺麗な文字を再現することができません。


早く書くと字が乱れてしまうのですね。


昔はね 字なんかが汚くても気にしないと思っていたのですが、修行を積み、イロイロな経験を重ねて、認識力が深まって来たら 


字が汚い自分が情けなく感じるようになって来ました。


なぜ そう感じるようになったのかというと 文字にも自分の全人格の全てが表れていることが視えるようになったからです。


ですから、自身の書く文字を視ると 自分自身の甘さを突き付けられているような感覚になるのです。


一種のコンプレックスでしょうか・・・(;´Д`)



なので 私は字の上手い方に憧れます。


綺麗な字を見ると得した気持ちになります。


字にも中心線があり バランスがありますよね。


これは我々の身体と同じです。


だから 字を上手に書ける方の体性感覚は素晴らしいものがあるんだろうな~と思います。


私の空手の追求の仕方は 師に導いてもらったものではなく、見取り稽古が中心の 一芸に秀でたスタイルを貫いて来たので 大きな癖があり、それを ある段階から修整したものなので 字にもそういう癖がありありと出ており、それは そのまま私の性格そのものとなっています。


反りが得意だと反らせ過ぎてしまったり、跳ねが気持ち良いと跳ね過ぎてしまい、字のバランスが崩れてしまいます。


これは 享楽的で 調子に乗りやすい 私の性格そのものです。

かといって 臆病になり過ぎると 字そのものに勢いが無くなり 字が死んでしまいます。


だから 字を書く度に反省しきりになってしまいます。


字を通して 自分の心を別な角度から修整していってる感じです。


私は書家ではないので、その道 そのものに置いて修練を積み重ねるわけではないですが、空手の道を通して字で 自身の空手の成果を確認しています。



そして いつかは 許せるようなレベルの字を書けるようになれたら良いな~と願っています( ・∇・)



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