2511日目
おはようございます。
今日で震災から2511日目です。
草津の白根山が噴火をしたことで、近隣の宿には「大丈夫ですか?」という連絡が相次いでいて 宿の方は「じつは大丈夫なんですよ」と答えているというニュースが流れていました。
宿の側からしたら そう言ってキャンセルを止めるしかないのでしょうけどね。
実際は「解らない」でしょうね。
今回の噴火は気象庁ですら 「寝耳に水」と言い、全く予想できなかった 予想外の出来事なのです。
それを なぜ宿の住人が「大丈夫ですよ」と言い切れるのか?
客も 宿ではなく 気象庁に「大丈夫ですか?」と聞くのが正解ではないでしょうかね。
これまでも気象庁が予想外と言ってる場面しか 記憶に残っていません。
気象庁が情けないというよりも、地球の動きを予想するということが 我々人間のキャパを超えているのです。
ある程度は予想が立つのかもしれませんが、被害は予想が外れた時に顕著となります。
例え99%当てたとしても、1%のハズレで 大被害を被れば気象庁は役立たずと責められる負けいくさですからね。
大変な仕事です。
そして それに連動するようにアラスカではM8.2の大地震が起きました。
環太平洋上で何かが起きている可能性があると言っていましたが、地球は全て繋がっていますからね。
3.11で起きた 大きなズレが 世界に歪みをもたらし自浄作用として地球が活動しているのかもしれませんね。
作家の広瀬隆さんは、日本列島では、大地震や火山の噴火が相次ぐ「激動期」と「平穏期」が交互に続いてきた。
広瀬さんは中央構造線が動いた地震の例として、400年ほど前の豊臣秀吉の時代の「慶長三大地震」を紹介する。
1596年9月1日の愛媛県の伊予地震から大分の豊後地震、京都の伏見地震と、中央構造線に沿って大地震が立て続けに発生した。
「5日間で400キロにわたる中央構造線が動いた巨大連続地震ですが、それだけで終わらなかった。
9年後に南海トラフが動く慶長東海地震・南海地震があり、その6年後には東北地方の海底で超巨大地震の慶長三陸地震が起き、津波の大波被害をもたらした。
東海地震・南海地震がいつ起きてもおかしくない今、順序が違うだけで400年前と同じ巨大連続地震が始まっているように見えます」と語っています。
地球上の何処にいても もう安全な場所はなさそうな気がします。
あとは心掛けをして 覚悟を持って生きるしかないのではないか って思います。
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