2375日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

2375日目




おはようございます。
今日で震災から2375日目です。


自分の先輩にやられることは 自分より上の立場にある人間にやられるということで そこに逃げ道がありますから うちの道場の中学生たちにとっては それほどショックではないことなのかもしれません。(私が中学生の頃は 誰が相手でもやられるということは死ぬほど嫌でしたが・・・( ´△`)    )



さて、今回は他競技のフィジカルの強い高校生が入門してきて、空手のド素人に軒並み倒されたり、効かされたりしていました。


私はいつも言っています。


アナタ達が どういうスタンスで空手を学ぶのも自由です。


しかし その帯を腰に巻いているのならば、自分の後輩には絶対に負けないぞ!という矜持だけは持って下さいと・・・


自分の積み重ねた努力に自信が持てるような空手をして下さいと・・・



敵は アナタ達の都合など考慮してくれないよ?


アナタの調子が悪いからという理由で、アナタ達が年下で可哀相だからという理由で、今日は襲うのはやめるよ なんて気遣ってくれる犯罪者が何処の世界にいる?


アクシデントとは アナタ達の予想の範疇に収まらないから アクシデントなのですよ。


そういういざという時に 役に立たないような刀を造ってどうするのですか?


竹光で闘うのですか?



鍛練とは 刀鍛冶が熱い鉄を魂を込めて何百回と打つ 真剣を造る様からきた言葉です。



アナタ達に一番足りないものですね。



他競技でフィジカルの強い高校生とはいえ、何年間も修行を重ねた君たちが入門したての人間にやられてしまうということは、アナタ達の空手への向き合い方の姿勢が問われているのです。


仲間同士 仲が良いのはいいことです。


しかし、それと稽古を馴れ合いでやるのとは違います。


今回 軒並みやられた中学生の子たちは 普段の稽古に対する意識の低さが出たのだと自戒をしてください。



アナタ達が今回のことを真剣に考え 省みない限り また何度でも後輩に倒されるという醜態を晒すことになるでしょう。


私は先輩には後輩を気遣ってあげるように指導はしますが、後輩に手加減をしてあげなさいというような言葉はかけませんよ。


私なら そんな言葉をかけられたら死にたくなるくらい恥ずかしいと思うからです。


アナタ達の稽古姿勢を見ていて 遅かれ早かれ いつかこういう時が廻って来ると思っていました。


自分達が蒔いた種です。


目の前に現れた壁を頑張って乗り越えて下さい。


君たちが真剣に成長することができるチャンスが廻って来たと思って下さい。


先生は 皆さんが乗り越えてくれることを期待しています。



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室


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-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


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西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
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