2374日目
おはようございます。
今日で震災から2374日目です。
「情熱」私にとって 絶対に負けていないと言い切れる唯一の武器です。
空手を始めた頃から現在まで、この熱い想いが陰りを見せたことは一度もありません。
13歳でこの道に入った時に一生精進していこうと心に誓いました。
それまでの私は絵を描くことやプラモデルを制作したりとか、イロイロな趣味を持っていましたが、空手を始めてからは全ての趣味を封印しました。
絵を描くときも徹夜で寝食を忘れて取り組むようなスタイルでしたので、空手を真剣に学ぶなら私のスタイルでは絵を描くことは不可能だと判断したからです。
誰に言われるでもなく、自分の意志により始めた空手は私のアイデンティティそのものとなりました。
空手で飯を食うとかそんなことは一ミリも考えたことはなく、空手で己を磨くことのみに価値を見出だし一意専心で歩んできた道でした。
そんなことを一々口に出したことはありませんが、高校生の頃には上記のような考えがまとまっていましたので、自分の人生を懸けて取り組んでいる空手に対して 中途半端な立ち位置から私の表面だけを見て「ああだこうだ」と述べる意見には一切耳を傾けたことがありません。
「若いうちからそんなに凝り固まらなくてもいいのではないか?」と私のことを考えてアドバイスしてくれる意見に対しても、
「じゃあダラダラと可能性を求めて時間を潰した挙げ句に一つもモノにすることができないような人生のほうが良いのか?そんな夢破れた大人に俺はなりたくないんだよ!俺は人生を懸けるに相応しいモノに早い時期に出会えた、それは幸運なことではないか」生意気にそんなことを思っていました。
流石に自分のことを思って話してくれている人にそんなことを言うことはできませんからね・・・それでも十分馬○野郎だったとは思います。
ただ、子供であっても自分の人生を懸けて取り組んでいることに対しては、相手が誰であっても絶対に文句は言わせない!という気概だけは持っていましたし、誰かに何かを言われて心が揺らぐくらいならやらないって決めていました。
だから、私が空手ばかりしていることに対して、「そんなことばかりして何になるの?」とか「空手なんか一生懸命やっていても それで飯なんか食えるようにはならないだろ?ちゃんと就職して趣味でやったらいいんじゃないか?」等と言って来る方々は沢山いましたが、少しも私の心が揺れることはありませんでした。
これは私独自の考え方ですが、運動エネルギーと精神エネルギーを空手の稽古や自分を成長させるために常に自分の限界ギリギリまで発散させ続けるような生き方を一日も休まずに何十年も続けて来ました。
その消費されたエネルギー量を考えると既に私は普通に暮らしている方の何人分の人生を生きているのだろうか?と考えることがあります。
それほどのエネルギーを生み出し、そういう生き方をさせてくれる源泉が「情熱」です。
何をしたかとか、どういうふうになったか、という結果も大切かもしれませんが、私にとってはどれほど密度の濃い人生を送ったかということも大事なのです。
死ぬまでにどれだけのエネルギーを燃やすことができるのかというね。
今は元気だから好き勝手言っていますが、この生き方を最期まで通せたら幸せだろうな~って思います。
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