2337日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2337日目です。
道場生の皆さんには日々の稽古の中で多くの技を教えています。
ですから基本的な技を一通りこなせる道場生の方は結構いるのではないかと思います。
しかし、悲しいことに技を使いこなしている道場生は一人もおりません。
覚えた技を自分のものにするには多くの反復練習が必須なのですが、皆は習った技でミットを打てればそれで「出来た!」と勘違いをしているのかもしれませんね?
先生がいつも繰り返し述べていることを全然気にもしていないのでしょう。
技とは相手に当たって倒れて初めて「技」と言えるのです。
ですが道場生の皆さんは技を当てることが出来ません。
偶然に技が当たることはあるかもしれませんが、それは当てているわけではありませんね。
自分の意思により、当てるべき時に当てるべくして当てるということが出来ない。
当たり前です。
皆さんは、相手の動きを考慮しない、相手を見ていない、距離やタイミングを計らない、コンビネーションやフェイクを使う という最低限のことすらもやっていないのですから当たるわけがありません。
そして技を当てることが出来ない自分を悔しいとも思わない、何も感じない心だから 何も考えないし 自分で稽古をすることもない。
そんなことでは何年やっても進歩するわけがありません。
また 仮に技が当たっても倒れない。
倒したい!倒せる威力を身に付けたい!という欲求はないのでしょうか?
自身が望まなければ何も獲られることはありませんよ。
これらのことはね先生が教える類のことではないのです。
皆さんが自ら望み、創意工夫をしながら答えを見付けていかなければ解決することはないのです。
ここら辺はね先生が悪いのかもしれませんね。
道場が和気藹々とし過ぎて「強くありたい」というモチベーションがわきづらいのかもしれません。
難しいな~って思います。
仏作って魂入れずの状態を何とかしたいものです。
別にね空手は強くなくても良いんです。
でもね強くなくても良いということは、何もしなくても良いという方便にはなりません。
大学に行かないから勉強しなくても良いのか?と言ったら違うでしょう。
受験勉強はしなくて良くても、社会で生きて行くためには勉強はしなくてはなりません。
人として成長をしなければ、仕事も選べないし、お金も得られません。
そうなると生き方すらも選択肢が減ってしまうということになるのです。
そしてね何もしなくても良い等と甘えた考えで月日が流れ 心が腐ってしまうことが一番の問題なのです。
空手は強くなくても、人としては強くなってもらいたいのです。
それがね先生の想いなのです。
自分に足りないもの 必要なモノは何なのかを良く考えて、どうしたらそれを手にいれることができるのかということを考えてくれたら嬉しく思います。
HP誰にでもできる・桑野空手教室
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【稽古時間】
-火・水・金・土-19:30~21:00
-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)
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