2317日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2317日目です。
「気のふさいだ馬を見たことがあるか?しょげかえった小鳥を見たことがあるか?馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に『いいかっこう』を見せようとしないからだ」デール・カーネギー
私は馬や小鳥になったことがないので、彼等がいい格好を見せようとしているのかは解りませんが・・・(笑)
人間がしょげかえったり、不幸と感じるのは、そう感じることのできる感情があるからです。
我々人間が今日のような文明を築くことができたのは汎用性の高い能力を獲得したからで、その汎用性を支える要因の一つが豊かな感情でもあります。
汎用性が高いということは、自由度が高く、多くの選択肢と無限の可能性があるということです。
このように書くと汎用性が高いということは良いことばかりのように感じてしまいますが、選択肢が増えるということはより 良い選択と悪い選択が細分化されるということであり、その結果を受けての喜怒哀楽を感じる結果が増えるということです。
仮にデール・カーネギーのいうように馬や小鳥達がしょげかえったり、不幸を感じたりしないのであれば、それは彼等が喜んだり幸せを感じることもないということを示唆していることになるのです。
犬はね泳ぎ方を習わなくても犬掻きができます。
溺れる犬はおりません。
しかし人間は溺れます。
なぜ人間が溺れるのか解りますか?
犬が最初から犬掻きが出来るのは、それしかできないからです。
人間は色んな泳ぎ方ができる汎用性を備えているので溺れるのです。
汎用性があり、選択肢があるということは、スタート地点が全ての可能性に対してニュートラルであるということです。
それは選択肢が多すぎてどの道を進むことが最適なのかを判断しきれないという結果を生み出します。
どんな人間でもいきなり泳げる人はいないでしょう。
泳ぎ方を学ばなければ、我々人間は泳ぐことができず、経験を通して学ぶことで、多くの泳ぎ方を習得できるようになるのです。
しょげかえったり、不幸を感じたりという部分にフォーカスすればネガティブな気分になってしまいますが、そう感じれる感情の豊かさがあるからこそ我々は喜んだり幸せを感じれるのだと思ったら納得できませんか?
「そもそも不満は感じていない?」
あぁ そうでしたね(笑)
リスクがあるということは、それに見あったリターンがあるということです。
視線を結果に向けるのか?可能性に向けるのか?で、物事に臨む気持ちは変わります。
要は考え方一つでもいくらでも変化をする汎用性の高い世界に生きているということを自覚することではないでしょうか?
私はそんな風に感じて生きています。
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