2310日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2310日目です。
「私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一ぱいに耐える努力を惜しまない。」本田宗一郎
自分が今やらなければならないことをキチンと認識して、コツコツと積み重ね続ける行為が私の努力の定義となります。
そして 努力を積み重ねようとした時に私が幼少期から心掛けていることは、己の感情を切り離すということです。
要するに 今やらなければならないことをやるのに 「楽しいからやる」「辛いからやらない」 という関り方を絶対にしないということです。
必要なことをやらなければならないことに、己の嗜好が入る余地等はありません。
そうは思いませんか?
入る余地がないのならば、最初からそのような選択方法を排除してしまえば良いのです。
子供時代には「楽しいからやる」「辛いからやらない」という選択方法により己の進退を決定している友人が結構いましたが、感情に流されて今やらなければならないことを見失う行為の理不尽さに 他人事ながらも モヤモヤとした気持ちで見ていたことを思い出します。
私は 喜びを求めているからこそ、その過程において感情に流されることを否定しています。
これは私が前世から引き継いだ感性の一つなのだと思います。
そうあらねばならないことを物心がついた頃から知っていましたから。
とにかく「今やらなければならないことは何か?」と自分の進むべき道を 常時 考え続けていました(今もそうですが・・・)
とにかく物事を掘り下げ続けるのが好きでしたので、自分よりも掘り下げた方の意見でなければ 中々納得をすることはない面倒臭い性格だったかもしれません。
人が私にやらせたいこと と、私自身がやらなければならないと考えていることは異なるものだ と 認識をしていましたので、自身が納得できないことに対してはテコでも絶対に動くことはありませんでした。
そこは超頑固だったと思います。
そんな私を親は「お前は冷たいな~」「偏屈者」等と揶揄していましたが、その言い様がどうにも的外れに感じておりました。
努力を積み重ねる方向性は自分で決める。
自分で決めたことを遂行することに感情を挟まない。
人の意見に流されて失敗をしても、他人は責任を取ってはくれません。
自分の人生の責任を他人に押し付ける行為ほどみっともないことはありません。
だから、私は何を言われようと全責任を負って自分の道を進むのです。
ただそれだけです。
これは私の道です。
皆さんには皆さんの道があります。
その道を誇りを持って前に進まれて下さいね。
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-火・金- 18:00~19:00
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