2303日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2303日目です。
「やってみて『ダメだ』とわかったことと、はじめから『ダメだ』と言われたことは、違います。」イチロー
わたしは、これまで空手の人生で自身が成長をするために必要だと感じたことについては「ダメだ」という結果が既に解っていても、なぜ「ダメなのか?」という経緯を追体験をすることにより「ダメさ」実感するために自身で敢えて取り組むということをやって来ました。
これは武道の世界においてはタブーだったと思います。
ですから、私も表立ってはやっておらず、隠れキリシタンのようにひっそりと取り組んで来ました。
昔日の武道の世界において、先生や先輩のいうことは絶対でしたので、何かを教えてもらえば「押忍」の一言でしたが、教えてくれる先生や先輩方も「なぜそうなのか?」ということをキチンと教えてくれる方が近くにはおりませんでした。(生意気を言って申し訳ありません)
私が通っていた支部の開設経緯も特殊だったこともあるからかもしれませんが、皆さんが教えてくれる理由が「○○師範や先輩が言っていたから」というものが大半です。
教えてくれる方が皆さん誰も「なぜそうなのか?」を知らずに「凄い先生が言ってるから凄いのだ!」と伝言ゲームをして頑なにそれを守っているという状態で、私は自分が成長をするためには「なぜそうなのか?」を自らが体験することにより明らかにしなければならない。
そうでなければ「自分はこれ以上、この片田舎において向上することはできない」という切迫感があったので、「ダメだ」と言われたことも影では敢えて取り組み「ダメさ」を実感して、そのメカニズムを解明して己が納得することに腐心しました。
こういうやり方で、全てを潰しながら前に進んでいたので時間はどれ程あっても足りませんでしたね。
そして本当にダメだったこともありますし、ダメではなかったものもあり、自ら追体験することの重要さを再認識しておりました。
そこで解った答えは私個人のものであり、それを口にすることは先生や先輩を否定することにも繋がるので、そこら辺から会としての技術と個人の技術というものを分けて考えるようになっていきました。
私のような生意気な道を進むために必要なことは、やり続けること、必ず結果を出すことです。
そうでなければ、単に先生や先輩方に逆らっているだけの馬鹿野郎でしかありません。
そういう道を進むのであれば、先生や先輩方に迷惑をかけないこと、「証明するまでやめない」という責任を果すことが求められると私は考えております。
また、その道を進む覚悟がなければ踏み出すことすら厭われる厳しい道だとも思います。
人の何倍も時間や熱量が必要な割には、大会等で活躍するための直接的な力にはなり得ません。
ですが己を高める為、人間的に成長する為には絶対に歩まなければならない程に私にとっては重要な道であったと考えています。
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-火・金- 18:00~19:00
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