2265日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2265日目です。
「貴方が持ち合わせた力に余る強さなど、人生は要求しない。貴方にたて得るただひとつの手柄は、そこから逃げないこと。」ダグ・マハーショルド
私たちに起きる数々の人生の局面とは、「自分」という個に対して与えられた人生からの問題、越えるべき壁です。
人生から与えられる問題、越えるべき壁の特徴とは、その問題を解き、壁を乗り越えることにより、自身の内面が磨かれ、人間性に深みが出て、魂が昇華するような趣を持っているということです。
ですから大抵の問題とは、自身の能力を最大限に発揮をさせても越えることができるか?できないか?というギリギリに追い詰められるような厳しいラインとなります。
逆に余裕綽々で解決出来てしまうような問題や局面においては、自惚れや傲慢さ謙虚さや尊敬、感謝という 時世や周りの人間、状況の浮き沈みに左右されず 己を見失わない、変わらない姿勢に向き合うことを学びます。
常に勝ち続けている人間や有り余る力をもて余し 制御できない人間は、例え自身が律し、自戒していたとしても傲慢な心に傾き易くなるのが人間の常ですから。
私の「力のある人間」の定義とは、「余裕がある」ということであり、「余裕がある」ということは「多くの選択肢がある」ということです。
「力のない人間」は「余裕がなく」、「余裕のない」人間には選べるべき選択肢がありません。
私たち人間に求められていることは、力があろうと無かろうと、自分が向き合った局面にきちんと向き合い粛々と事を成し続けることなのだと思います。
越えるべき人生の壁から逃げ出した人間は、死ぬまで同じ局面に晒され続け、生まれ変わっても同じ問題を突き付けられ続けます。
私はなぜかその事を物心がついた歳から知っていました。
もしかしたらこの世に生まれる前から知っていたのかもしれません。
だから、己が絶対に越えておかなければならない壁に向き合い、逃げずに耐えて 越え続けて来ました。
これだけ臆病な私が絶対に逃げなかったのは、逃げようとしても結果踏ん張ることができたのは、人生から突き付けられた局面からは絶対に逃げ切ることは出来ないということを認識していたからです。
そして、こんなに苦しいことを何度も繰り返したくはないという思いがあったからなのです。
それが本当か?本当でないか?は関係ありません。
私はそういう考えで生きた結果、イロイロなことが上手く運び、己に起きた全ての事象を己が成長する為の糧とすることができたということが肝要なのです。
だから道場生の皆さんには、自身が逃げないことに納得できるような生き方を模索して欲しいと願っています。
「逃げられない」という負ではなく、「逃げない」という利を模索することで、今までと同じ日常であっても一段階異なる世界に暮らすことができます。
私はそうして己を磨き続けています。
それは己に与えられた人生を一片たりとも無駄にせずに生きる道の追求なのです。
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