2263日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2263日目です。
「よその若者を褒めることは、うちの若者をけなすことだ」加藤清正
最近の方々は、ここら辺の感覚が希薄な人が多く見受けられるように思います。
「褒める」ということが、無条件で良いことであると思っているのですね。
「褒める」ということは、誰の前で 誰(何)を「褒める」のか?という配慮がなければなりません。
そうでなければ「褒める」という言葉自体が、その対局の相手側にとっての「嫌味」となり咎めることに繋がってしまいます。
日本の古来の文化とは、そこを良く理解していたので「手前を落とすことで相手を持ち上げる」という手法により相手を気遣う配慮が出来る素晴しさを備えておりました。
「こう言われたら相手はどのように思うのか?」という相手の心情を常に察しようとする気配りが、己の一挙手一投足に反映された美しさとは 世界に誇れる日本民族の心 無形文化だと私は思います。
「自分さえ良ければいい」という稚拙な感性を周回遅れにしてしまう程の心の立ち位置であり、形として視ることの出来ない人間の心の階層をハッキリと感じることのできる素晴しさです。
「褒める」ということを短絡的に良いことであるとしか捉えることが出来ない感性は、「褒めて何が悪いの?」という図々しさと開き直りによって、本来は美しい行為である「褒める」が禍禍しさに変容してしまうのです。
営業等の職種の人間は、ここら辺の感性が鋭くないと大成することは絶対に出来ません。
私は昔から、そこら辺の感性が鈍い人間とは上手く付き合うことが出来ませんでした・・・というか喧嘩になっておりましたが、相手はなぜ私が怒っているのかが解らないというのがほとんどで、その鈍さが更に私の火に油を注ぐ結果となっていたものです。
そこで喧嘩をしてしまう私自身も五十歩百歩なんですけどね┐(´д`)┌
言葉や行為とは、己の立ち位置と誰に対してなのか?という状況により、千差万別の意味を持つものとなるのです。
そして武を学ぶ人間がそれを体現できるレベルにある感性ならば、そのレベルにおける武技と戦術を発揮することができるはずです。
大切なのは、そのレベルにあるということで、そのレベルにあれば力の方向性を制御してやれば良いだけの話なのです。
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