2190日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2190日目です。
東日本大震災から六年目を迎えました。
ですが、あれから六年も経とうというのに全然終わった気がしません。
ここら辺は同じ福島県人でも全然気にしていない人もいますから、人それぞれなんですけどね。
そういう人の中には、気にしたって変わるわけではないのだから気にするだけ無駄じゃん!」と言い切る人がいるのですが、そういうスタンスの人間の心を利用して原発ムラが暗躍し、今日の福島第一原発事故を招いたのです。
だから、私たちは気にし続けなければならないし、目を張り続けなければならないのです。
もう二度とこのような愚を犯さない為にも・・・
何も変わらないから何もしないと、思うことすら拒否する姿勢は、必ず近い将来に同じ愚を繰り返す呼び水となりますし、そのことで迷惑を被るのは日本国民全てなのですから、私たち全員に文句をいう資格があるのだと思います。
種の存続にまで言及するような大事故なのですから、私たちは永遠に忘れてはならないし、語り継がなければならないのです。
だいたい、放射能汚染が何百年も浄化されないのに、それを引き起こした原因である我々人間が忘れていいわけがありません。
もし、それを良いという人間がいるのだとしたら、それはその人間の心が既に放射能に汚染されているからなのでしょう。
キツイ言い方ですが、私はそう思います。
もしね、そんなことよりも復興!等という人間がいるならば、それは絶対に間違いだと言い切ります。
原発事故という未曾有の大事故を引き起こし、人間だけではなく地球上の全ての動植物や母である地球に迷惑をかけたのですから、「そんなことよりも」等とは、口が裂けても言ってはいけないし、思ってもダメでしょう。
それは犯罪者が居直るのと同じことですよ。
人間以外の動植物から見たら我々人間は全員がA級戦犯なのだから・・・
復興も大事だし、前向きな姿勢も必要ですが、それは過去の愚に目を瞑り、全てを忘れて出直すというような類のものであっては絶対にいけません。
あの日に感じた悲しみや辛さを何年経とうが絶対に忘れずに、同じ愚を絶対に繰り返すことがないような心根を基に、少しずつ前に進んでいかなければならないのです。
この姿勢に例外があってはいけない・・・私はそういうふうに思います。
黙祷
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