2164日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から2164日目です。
「死ぬ覚悟ができていれば、人は自由に生きられる」ガンジー
私は東日本大震災のときに、「大切な人々を見捨てて自分だけが生きるなら、大切な人々を守って死のう」と腹を括ることが出来ました。
それまでの私も観念としてそういう意識は持っていましたし、自分はそれを出来るという自信はありました。
しかし本当に喉元に刃を突き付けられたときに己の心に迷いが生じて逃げてしまうかもしれないという疑念もあったことは事実です。
こればかりは本当にそういう状況に立たされなければ解りません。
思うことと出来ることは違うからです。
東日本大震災で福島第1原発事故が発生し、私がその危険性を周りの人々に訴えかけ、その危険性を誰も信じず、私はみなから馬鹿にされました。
その時に私の中にあった知識とチェルノブイリの原発事故を調べた時に、「このままでは本当に全員死ぬ…」って愕然としたことを思い出します。
国や東電は嘘をついているのに、周りの人々はみんな「国が嘘をつくはずがない」と言って、誰も私の話に耳を貸すことはありません。
あの時に洗脳されている人々の中で真実を訴えることの困難さを痛感しました。
家族も友人も誰も私の言葉に耳を傾けず、私はそれでも「もしも…本当に俺の言う通りだったらどうするの?取り返しのつかないことになるのだから俺の話を聞いてくれ……なんでもなかったら、後で俺を笑い者にしてくれていいから……」私はたった一人で叫び続けました。
それでもね…誰も動かないのです。
そういう周りの人々の対応を知り、私は家族や道場生の家族達など大切な人々が逃げないならば最期まで残って自分に出来ることをして人々を助けるって決めました。
本当にね…この時に一生懸かっても学べないような貴重なことを沢山学びましたよ。
大会で優勝するとか、大金持ちになるとか、有名になるとか、人々が憧れるようなステイタスなんかよりも価値がありました。
東日本大震災の経験を経て私の中のコンプレックスは全て吹き飛び、魂が解放され真の自由となり第二の人生がスタートしたように思います。
喧嘩とかは山ほどやりましたが、あの経験が私にとっては人生最大の実戦でした。
自分のそれまでの生き方に嘘をつかなくて本当によかった……そう思います。
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