1620日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から1620日目です。
「人間は自分に起こった問題を環境のせいにする癖を止めねばならぬ。そして自分の意志(信念と道徳に基ずつ自分自身の取るべき道)を訓練することを再び学ぶべきだ。」アルベルト・シュバイツァー
自分がやらないことを…
自分が逃げ出したことを…
環境のせい、状況のせい、人のせい、モノのせい、運のせいにしてダメな自分を肯定化して、小さなプライドと自尊心を保とうとする。
私は小さな頃に、自分の心の中にそういう自分が潜んでいることに気付いていました。
小さな自分を守るために、自分の本心に言い訳をしてごまかしている姿がとても虚しく、みすぼらしく感じたものです。
小さな頃は、今のような語彙も経験もないので言葉に出してその意味を語ることは出来ませんでしたが、「なんか今の自分が嫌だ…」ということだけは強く感じて、意味も解らずにモヤモヤとしたものだけが遺ったものです。
言語能力は追い付いていませんでしたが、「今の自分ではダメなんだ」という認識だけはあったのです。
だから私にとっての毎日は、嫌いな自分との対決の日々でした。
普段は姿を隠しているくせに、判断を躊躇してしまうようなギリギリの場面になるとそいつは現れるのです。
そして私に言い訳をして逃げるように囁きかけて来ます。
(お前は悪くないんだ。仕方なかったんだよ…)って…
損得だけで考えたら、そういう弱い自分に流されたほうが楽なんです。
だけど、そういう自己保身で固めた道の先には、自分が憧れた人間像はないのです。
ならば、本心をごまかしてその道を進んだとしても、いずれそういう偽りの自分自身に嫌気がさし後悔する時が廻って来るであろうことは容易に想像できるのです。
ならば一切の言い訳を捨て、人の評価に惑わされずに、己の一挙手一投足に対する責任を全うしよう…って思えました。
私は自分が弱い人間であることを誰よりも自覚しています。
だからこそ弱い人間の心が解ります。
そして解るからこそ甘やかしません。
別に厳しくもしませんが、甘やかさないことが弱い人間にとっては厳しく感じるのですね。
甘えの心は際限がありません。
甘えることに馴れた人間は、自分できちんと線引きをしない限り、どこまでも堕ち続けていきます。
自身の成長を放棄し、今が良ければ、自分さえ良ければそれで満足だと思えるならば、どこまで堕ちようとそれで構わないのでしょうけどね。
私はそういう生き方は嫌なので、これからも抗い続けていこうと思います……いつまでも。←なんか小学生の作文みたいな終わり方f^_^;
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