1545日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から1545日目です。
先日、テレビで防災の達人とかいう特集をやっていて二組の達人?を紹介されていました。
一人は極力お金をかけずに実際に被害にあった方々の意見等を取り入れて、自分に出来る範囲で無理なく「もしも」の時に備えているという方で、
もう一人は、お金持ちなんでしょうが「もしも」の時には全てが全自動で作動する最新型の防災システム完備の家に住まわれている方でした。
その御家族の方はテレビのインタビューに対して、「外に出たくないくらいに快適で安心出来る家だ」と話していました。
これを見ていて思ったのですが、本当に酷い震災の時は停電しますよ。
オール電化を土台に作られたシステムが、本当に大きな震災のときにどのくらい効果があるのだろうか?って………
もしかしたら自家発電とか出来るのかもしれませんが、どうなんでしょうね?単純に疑問です。
私が東日本大震災に遭った日は、外は吹雪が舞うほどに寒かったのですが、停電した中では電気に頼らざるえないヒーターは役立たずでした。
一番役に立ったのは普通の石油ストーブでしたしね。
こういう基本的な情報も電通や東電がマスコミの巨大スポンサーですから、ほとんど表に出ることはありません。
何しろ日本は利権のほうが人の命よりも重いと判断する国ですので、建前は違うこと言ってますけどね。
東日本大震災で、この国の政府に裏切られ煮え湯を飲まされてきた経験から完全に屈折していますけどね私は………あの日から今日までの屈辱は死んでも忘れてはいけないことだと、常に自戒しています。
話はズレましたが上記の二組の方々ですが、一番私が感じたのは、別にどちらも防災の達人ではないだろ………ってことですかね。
だって実際に死ぬほどの災害に遭ったわけでもないでしょうし、もしものときに備えておこうとするその心構えは見習わなければなりませんが、ペーパードライバーを指して名ドライバーと呼ぶ人はいないでしょう?
あくまでもテレビ側が勝手に達人と煽っただけでしょうがねf^_^;
いつも私は言っていますが、防災や防犯に対して準備をするのは良いが、そのことで「これで安心だ!」等という気持ちが芽生えるのならば、百害あって一利なしなのです。
「もしも…」とは、自分の予想の範囲外のことが起きるのが当たり前なのです。
そこには「安心」の二文字が入るスペースなどは微塵もありはしません。
そこを理解していない人間がどれほどに優れたシステムを授かっても、ブタに真珠、ネコに小判というやつなのです。
テレビの防災特集って、見ていていつも納得出来ないモヤモヤとしたものを感じます。
番組作ってる人間から、コメンテーターまでが、全員ペーパードライバーだからでしょうね。
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