1518日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

1518日目


誰にでもできる・桑野空手教室



おはようございます。
今日で震災から1518日目です。


「義務が権利を作り出すのであって、権利が義務を作り出すのではない」シャトーブリアン



義務とは自分が果たさなければならない責任のことです。


私たち社会で暮らす社会人は、一人ひとりがそれぞれに義務を負っています。



ですが世の中には己の義務を果たさないくせに権利ばかりを主張するような人間も沢山います。



例えば賃金とは労働に対する代償として支払われるモノですが、


「己の義務を果たさないくせに権利を主張する」という行為ができる人間は、自分達のしていることが労働もせずに賃金を要求する卑しい行為と同じであるということを理解していません。


労働とは義務であり、労働をした人間が労働力に見合った賃金を貰うということが権利です。



労働をしていない人間が賃金を貰えるということは当たり前ですがありません。


もしそんなことを言う人間が、あなたの会社の社員にいたら、あなたはどう思いますか?信じられないでしょう?



世の中には、自身の行為の卑しさに気付かずに堂々と己の権利ばかりを主張している人間がおり、この類の自分勝手な人間が社会の秩序を乱し混乱させている元凶となっています。



侍の社会とは、人として恥ずかしい行為とは死ぬことよりも卑しいものであると考えられていました。


だから人の道を外した人間、またはそのような疑いをかけられた人間は、切腹することで潔白を証明したり、罪の責任を果たしたのです。


人として卑しい行為をするくらいならば死んだほうが良いという究極の潔さが、世界に類い稀なる徳の高い昔日の日本という誇り高い国家を創り出したのです。

現代の我々にそのような気概が持てますか?


切腹が良いか悪いかではなく、そういう気概が消失してしまったからこそ、昨今の恥知らずな事件が頻発するような社会へと下落したのです。


これは日本人としてのアイデンティティーを失ったことと同じくらい大変大きなことであると私は思います。


武道に勤しむ皆さんは、恥を知る慎み深い人間になってください。


恥知らずな卑しい行為とは諸悪の根元となる忌むべきものと知ってください。


それを知っている人間が増えるだけで、低迷した日本社会にまた勢いが戻るのではないかと期待しています。



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桑野空手教室の目指すもの


道場の稽古風景動画になります


【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)

西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
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