1241日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から1241日目です。
「エイズでコンドーム付けましょうというのは、快楽のためにセックスやっていいと言ってることだからね。それを中学校から学校で教えようというのだから驚くよ。子供を生むためのセックスが本来のものだろう。」ビートたけし
たけしさんが語っていることは真理ですね。
今の学校はPTAの顔色を伺いながら、文句をつけられないように教育っぽいことをして帳尻合わせをしているだけのポーズにしか見えません。
そこに子供達を想う心はあるのでしょうか?
問題が起きると自分達のクビが危ないから、もしもの事態が起きないように子供達をがんじがらめにして保身を計っているようにしか思えません。
それは子供達のためではなく、自分達のためであり、教育ではないでしょう。
教育とはもっと壮大で、奥深く、温かいものなのではないですか?
私たちの空手の大先輩が35年前位に、「今にPTAが日本の教育を食いつぶす」と予言していましたが、現代を見るとまさにその通り、その先見性に驚くばかりです。
日本は元来 町ぐるみ、村ぐるみで子供達を育てる、地域での全体教育が根付いており、他人の子供でさえ自分の子供のように叱り可愛がるという育て方でしたが、高度経済成長が核家族化を促進し人々をバラバラにし、家庭内教育を破壊して、各家庭の教育に対する認識や方向性をバラバラにして地域教育が機能しない状態に追い込みました。
その結果「うちの子供さえ良ければ他人の子供はどうでもいい」という偏狭な愛が増長し、その我欲によりプロの教育者を潰し、今日のていたらくな教育の根を作り上げました。
昔は「うちの子供を叱ってください」という親が沢山いましたが、今は「なぜうちの子供を叱った!?」と怒る親が沢山います。
自分達の教育方法が完璧で、自分の子供はミスをしないとでも思っているのでしょうか。
良いことをすれば褒める、悪いことをすれば注意をして自覚を促す。
その目的は倫理観と道徳心をしっかりと持った立派な社会人となってもらうためであり、大人の言うことを聞く子どもにするためではありません。
子ども達は、我々大人達を超えていかなければならない存在です。
それを認識していれば子ども達への関わり方が理解出来ると思うのですが………
親のエゴか?子どもの成長のためか?
そこを履き違えると親子共々にさ迷ってしまいます。
今は子離れ出来ない親が増えています。
ある程度の年齢になったら子どもの方から親とベタベタするのを避けるようになるのが普通ですが、そうならないように親があの手この手と使って、子どもの心をつなぎ止めようとしているところも沢山あります。
本当は親が突き放さないといけないのに………
野生の動物でそんなのはありませんし、自然の摂理に反しているからイロイロと歪んで来るのです。
我々、教育者は常に子ども達の10年先、20年先を見据えて今を過ごさなければダメなのではないでしょうか。
私はそう思います。
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【稽古時間】
-火・水・金・土-19:30~21:00
-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)
福島県郡山市桑野三丁目18-20
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