1118日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から1118日目です。
「動物を可愛がるってのは撫でたり餌をやったりすることだと言われてるけど、一番動物を可愛がるってのは関わらないこと。」ビートたけし
私も動物を撫でたり餌をあげて触れ合うことが大好きです。
ですがこれには自分ルールがあって、撫でたり餌をあげるのはペットや飼育されている動物であること。
そして可愛がってるという上から目線の施しではなく、言葉が通じない友人達とのコミュニケーションツールとして餌やスキンシップという方法を使っているのだと考えています。
ですが……こんなことは見る人が見れば、ただの屁理屈です。
だいたいペットや飼育って言葉自体「なんだよ…それ?お前何様なんだよ?」って、自分自身にツッコミたい思いがあります。
人間が野生の動植物に過干渉すると必ず生態系を破壊することになります。
いや……動植物に限らず子どもの教育でも過干渉は悪影響しか与えません。
過干渉の「過」とは余分なものです。
その余分なものとは人間の「我欲」ですね。
「我欲」とは自分の狭い見識を判断基準とし、是とする矮小な人間の心です。
現在も問題になっていますが、野生の猿に観光客が餌をやるせいで、人間慣れした野生の猿達が、人間社会と野生のボーダーラインを越えて人里に降りて来て、そこで暮らしている村人に迷惑をかけたり、人間を襲ったりしています。
観光客の猿に餌をやりたいという個人のワガママな行動により、長年人間と猿とが共存してきた地域の秩序が崩され、人間VS猿という構図が生まれてしまっているのです。
観光客がそんなつもりはなかったと思ったとしても、そこまで考えが及ばず、己の欲望に走り浅はかな行動をとった見返りがこれだということを知る由もないでしょう。
だってそういう身勝手な人間の尻拭いをさせられているのは地元の方々なのですから………
生態系を壊すのは簡単ですが、一度壊した生態系を人間の手で復活させることは出来ません。
人間も自然の一部なのです。
自然が人間の一部なのではありません。
地球上において人間も動植物も同列であり、そこに優劣はないのです。
その自然の一部である人間が生態系を壊し続けるのならば、人間は地球という生命体を侵食する癌細胞でしかありません。
ならば排除されるべきは人間ということになってしまいます。
そうならないためにも自然や動植物に対するリスペクトの念を忘れずに、自分達もその歯車の一つなのだという認識を持たなければいけないのではないでしょうか。
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