945日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から945日目です。
『一般的には受験でも就職でも良い条件の学校や会社を選ぶに越したことはないでしょう。けれど、「自分は何をしたいのか。そのために必要な環境は何か。」を考えず、「有名校だから」「大企業だから」と、聞こえのいい条件だけで選んでしまうと、後悔してしまうこともあります。』松岡修造
私が18歳位のときは日本はバブル期で、一流大学に行き、一流企業に入るということが世間の共通の認識で、猫も杓子も同じような将来を夢見て親や教師に言われるまま、操り人形のように己の将来を決定している。
私にはそんな感じで、周りの友人たちが、己の夢も意思もないままに親や教師に動かされているように見えていました。
そんな私は、空手を始めた頃からの夢が、千葉真一さんが主催するアクション俳優養成所の「JAC(ジャパンアクションクラブ)」へ入り、アクション俳優になりたいと真剣に考えており、友人は既にJAC養成所の試験に合格をして入所が決定をしていたので、私も早く入所したいと焦る気持ちを抱えて過ごしていました。
ですから高校には進学せずに、JACに入所する!と決めていたのですが、親や教師は私に
「今時、高校も卒業しないでどうするんだ?皆は行くんだぞ?」
「アクション俳優になって食べていけるのなんか、ほんの一握りの人間だよ。いい高校に行って、いい大学や企業に就職をして安定した生活を築いたほうがいいのではないか?」
と私を連日に渡り説得しにかかっていたのですが、
「自分の将来の夢が決まっているのに何故、世間に対する見栄で遠回りしなければならないのか?」
「なぜ私がその一握りの人間になれると思わないのか?」
思春期の私には受け入れることが出来ない大人の論理でした。
結局、最後は親に泣かれて、大学には行かないが高校だけは出る。その代わり高校の三年間は勉強ではなく、空手メインで過ごす!という約束をして入学をしました。
その三年間が私の将来を変えたわけですが…
私は空手に対する夢も強く持っていたので、これはこれでよかったと思います。
当時は空手の世界で生き残れるのかどうかも解りませんでしたからね。
当時の運動神経に自信のあった私にはJACのほうが、現実的な夢だったのですね。
親や教師は高校の三年間で頭が冷え、冷静になれば世間の波に迎合するはずだと考えていたようですが、その目論みはハズレることになったわけです。
親からは未だに「空手なんて…」と嫌味を言われたりもしますが、どんなに辛くても苦しくても、自分が選んだ道だから頑張れるし楽しいんですね。
一回きりの人生を己の意志を持たずに将来を決めて後々後悔する等ということはしたくはなかったですね。
ただ自分で決めて、自分で責任を取るということは厳しいことです。
その決意がある人は、私も全力で応援してあげたいな~って思ってしまいますp(^^)q
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誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室
桑野空手教室の目指すもの
道場の稽古風景動画になります
【稽古時間】
-火・水・金・土-19:30~21:00
-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)
福島県郡山市桑野三丁目18-20
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西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
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