「海水からストロンチウム0.75ベクレル」厚労省日報ダイジェスト福島県版725報① | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

「海水からストロンチウム0.75ベクレル」厚労省日報ダイジェスト福島県版725報①


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「海水からストロンチウム0.75ベクレル」厚労省日報ダイジェスト福島県版725報①


福島県は
9月3日、
東京電力
福島第一原発海域となる
6地点の

海水

に含まれる
放射性物質の
核種分析を行い、

ストロンチウムが最大で、

0.75Bq/l
(採取日:平成25年7月31日)

検出されたと、発表しました。


これは、
原発事故以前の最大値と比較すると、

250倍

の濃度になります。

※過去の最大値
0.003 Bq/l(1984年:福島第一原発海域)


参照:文部科学省環境放射線データベース
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top?pageSID=23317326




また、原発から離れた、
試験操業の海域となる6地点の

海水

に含まれる放射性物質の
検査結果発表を9月3日におこない

ストロンチウムなど
ベータ線を出す放射性物が

0.02~0.03Bq/l
(採取日:平成25年8月)

検出されたと、発表しました。


この数値は、
県の放射線監視室によれば、

「原発事故前の検出値と比べても同程度」

とのことですが、


原発近くの海水から

過去の250倍の濃度の

ストロンチウムが
計測されていることを考えると、

決して油断できる状況にはないと思われます。




ちなみに、厚労省日報の725報によれば、

平成25年9月11日(水)。
この日は

福島県の海域の、
海の水産物

160点

の検査結果の発表が行われ、うち

29点(全体の18%)から、

放射性セシウム

7.7~110Bq/kg

が検出され、

100Bq/kgを超えたものは、

以下の1点でした。


アイナメ110Bq/kg


過去2か月間の、
放射性セシウムが検出された魚の割合は、
以下のように推移しています。

7月24日29%
7月31日26%
8月7日22%
8月14日27%
8月21日37%
8月28日14%
9月4日26%
9月11日18%


8月21日~9月11日のデータを比べると、
37%→14%→26%→18%
と、数値が乱高下していますが、
これは、魚場の違いなど、
検査の条件に差があるためではないかと思われます。


現在、汚染水の問題を受け、
福島県の試験操業は、
全面休止の状態になっていますが、

試験操業対象魚種の
検査結果は、
安定して基準値を下回っているため、

相馬相双、いわき地区の
漁協所属の
底引き船漁業者と
仲買業者は9月6日、

安全性を十分確保できると判断し、

9月下旬にも
(出荷・販売も行われる)
試験操業を

再開・開始

することとしました。



再開にあたり、

一消費者として、
お願いしたいことは、

魚介類に含まれる、
ストロンチウムの検査を

検査項目に加えてほしい
ということです。



残念ながら、
これだけストロンチウムのことが
騒がれているのに、

未だに、
魚に含まれる

ストロンチウムの検査は、
ほとんど行われていません。



ちなみに、試験操業が行われる、
いわき市では最近、

一方的に安全を語るのではなく、

食の安全・安心を

消費者自らに判断してもらおうと、

「いわき市見せる課」

を立ち上げましたが、



ストロンチウムに関しても、
一方的に安全を語るのではなく、
測って、消費者自らが判断できるようにする、

”ストロンチウム
見える化プロジェクト”

を、是非スタートしてほしいと思います。




汚染水のことが
世界的にも問題となっているのですから、

安倍総理は
市民の声に耳を傾け、

沢山の要望の声が上がっている、

魚に含まれる、

ストロンチウムの検査を、

しっかりと行なうよう、
指示を出してほしいと思います。



また、この日は
河川・湖沼の天然の水産物

4品目9点

(アユ・イワナ・ヒメマス・ヤマメ)
(中通り・会津地方)

の検査結果の発表が行われ、

6点より、

13~300Bq/kg

の放射性セシウムが検出され、

このうち25Bq/kgを超えたものは、
以下の3点でした。


ヤマメ300Bq/kg
(桑折町 産ヶ沢川)


ヒメマス95Bq/kg
(金山町 沼沢湖)


イワナ27Bq/kg
(三島町 大谷川)




(②に続く・・・)



※ダイジェストの詳細に関しては、
厚労省の
「食品中の放射性物質の検査結果について」
を参照してみてください。

参照:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000022730.html



※厚労省ダイジェスト(福島県版)のメール配信を始めました。

お申し込み方法:
fukushimanippou@gmail.com

上記のアドレスに、件名「日報ML」と書いて送信してください。
お名前、所属などさしつかえなければお知らせください。
入力作業が済み次第、順次配信スタートいたします♪


(リポート 福島県郡山市 フクシマン・マサ)




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