東電はF1が地震でタ゛ウンしたと判るデータ隠蔽=再稼働のため | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

東電はF1が地震でタ゛ウンしたと判るデータ隠蔽=再稼働のため


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東電はF1が地震でタ゛ウンしたと判るデータ隠蔽=再稼働のため



katsukoさんのブログより


元東京電力社員 木村俊雄氏の話 要約


『今の原子炉には100分の1秒単位で状況を記録する装置がついており、少なくとも津波で電源喪失になるまでの過程が詳細に記録されている。それを見れば、地震の影響がどうだったのかわかるのに、東電はそれの公開を拒んでいるのが現状。



しかも東電は、そんなものないかのごとく、全く別のデータで「地震の影響なし」をでっち上げて発表。



というか、東京電力は「地震によって原発に損傷は無かった」という結論ありきで、その結論に則したデータだけしか公表していない。



そんなことをする理由は、津波の影響だけなら、防波堤と電源確保を確実にしとけば、全国で原発を再稼働することが出来るから。



だが、小型の圧力配管が壊れていることが判明してしまうと、原子炉の膨大な配管を全て見直ししなければいけなくなってしまう。


そうなると、結局のところ「既存の、原子炉の稼働は実質的に不可能である」ことを意味してしまう結果となり、原発再稼働は不可能になる。



だから、東電と技術者達はプライドと良心を投げ捨てて嘘をつく。原子力規制委員会も全てを知っているが、無視している』



………………………………………



東電の技術者だった木村氏の告発はきわめて重要です。

東電が原発の配管の位置を把握していないことは、事故後の収束作業の中で露呈しています。


これは故・平井憲夫さんが生前に指摘していた通りです。


平井さんが指摘していたように手抜き工事により作られた原発の配管を見直すこと等は不可能。

そこを言及されることになれば原発が再稼働出来なくなることは必至です。


国民の命よりも自分達の金が大切な彼等が、地震説を認めない要因です。


東京電力が話していることは全く信用出来ませんね。



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