福島の新聞リポート(3月17日)「本県産購入ためらう 19%」
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福島の新聞リポート(3月17日)「本県産購入ためらう 19%」
3月17日の福島民友に、
消費者庁の意識調査で、
「放射性物質が食品の基準値以内でも
できるだけ低い線量の物を食べたい」
とした人が
50.9%
に及んだことが報じられていました。
(購入をためらうとした人は
19%でした)
食品購入時に産地を
「気にする」
「どちらかといえば気にする」
とした人は68.2%。
その理由について(複数回答)は
「放射性物質の含まれていない
食品を買いたいから」
とした人が一番多く
40.9%
でした。
(また、
「検査が行われていることを知らない」
と答えた人も22.4%いました)
この調査結果からもわかる通り、
市民の多くは、
放射能の健康被害に対し不安を感じています。
こうした不安に対し、
消費者・食品安全を担当する
森雅子少子化担当相
(参院福島選挙区)は
「風評が数字に表れている。
基準値を理解している人も少ない。
引き続き消費者教育を行い、
放射能と食品の関係を
きちんと認識してもらう」
と述べていました。
厚生省は
「どのぐらいの放射線を受けると、
私たちの健康に影響が出る可能性があるのか?
科学的に確認されているのは、
100ミリシーベルト以上です」
とポスターなどに大々的に書き、
「消費者教育」
を行っていますが、
100ミリシーベルト以下の
放射能の健康に与える影響は、
(最終的な所は)わかっていないというのが、
現在の科学的知見のはずです。
その食品を購入するかどうかは、
市民一人一人の「判断」にゆだねられているのであり、
(厚生省自ら作成した、
「食べ物と放射性物質の話」
というポスターに書いてある通り)
「みんなが食べるものだから
食べ物に含まれる放射性物質は、
自治体がきちんと測り、
厚生労働省がすべて公表しています」
という情報公開の姿勢こそが、
(不安を感じている市民にとって)
何より重要になるのだと思います。
行政は、
「食品基準値以下(100Bq/kg以下)だから問題ない」
と考えるのではなく、
検出下限値をしっかりと下げた測定を行い、
ストロンチウムやプルトニウムなど、
他の放射性核種の検査もしっかりと行い、
市民に「判断する材料」を、きちんと与えてもらいたいと思います。
(郡山市 池田雅之)
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