『原発事故被害地おける、医師らによる「被曝調査活動」の本質』
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『原発事故被害地おける、医師らによる「被曝調査活動」の本質』
福島第1原発事故により放射能汚染された地域では、福島県立医大、弘前大、長崎大、東大などの医師らが被曝調査活動を行っている。
医師らによる住民こうした調査活動は、一見「人道的活動」にも見えるが、その本質を十分に見極めないと、後々大きな禍根を遺すことにもなりかねない。
特に、東大医科学研究所が主体となって浜通りで展開されている「活動」については不審な点が多く、今後十分監視していかねばならないと考えている。
一昨年10月、南相馬市において住民の被曝による危険をいち早く注意喚起し、南相馬市長をはじめ、他の南相馬市議が積極的に注意喚起行動をとらないなか、孤軍奮闘されてきた大山こういち市議と連絡をとるようになってから、私は一層東大による被曝調査活動に対し疑念を抱くこととなり、彼らの活動、言動についての矛盾点を事あるごとにTwitterで発信してきた。
それらを総括して、今までの彼らの「活動」を一言で言うならば、それは、住民を使って「低線量被曝研究」を行い、それにより住民に「安心」を与える、つまり政府の「福島県民を避難させない政策」に「科学的根拠(?)」を与える使命を兼ねたもの、「医療活動」というよりむしろ「政治的活動」というのがその「本質」である、と結論できる。
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とても解りやすく簡潔に言い切ってくれています。
そしてリンク先の中頃に書かれてある一文に対して、とても不愉快な気持ちになりました。
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話は前後するが、2011年4月、ある勉強会の後に上教授と飲んだ際、彼が私に酔っ払って言っていた言葉には驚いた。
「福島市も、郡山市もとてもじゃないが避難させられん。将来奴ら(福島県民のこと)は、集団控訴とかするんやろなあ」
福島県民を「奴ら」と言った彼の口元を思わず見返した記憶が今も鮮明に遺っている。
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こういう原子力ムラの手先が、魂を悪魔に売り渡し我々を多大に被曝させ、甚大なる被害を増大させているのです。
今の社会で体罰がどうの、いじめがどうのと偉そうに宣わっていますが、政府が沖縄の方々にしていること、福島県民にしていることはどうなのですか?
そういう部分に目隠しをして、偉そうなことを吹聴している政府もマスコミも信用などできるわけがありません。
口先三寸の連中が、それっぽいことを偉そうに宣わっているだけで説得力などゼロに等しいのです……少なくとも私の耳には。
リンク先には、情報が細かく書かれていますので是非読まれてみて下さい。
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