666日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

666日目


誰にでもできる・桑野空手教室



おはようございます。

今日で震災から666日目です。



「皮膚の色が判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ」バッファロー大隊



現代でこそ肌の色による差別というものは減りましたが完全に無くなってはいないでしょう。


私が小さい頃には南アフリカのアパルトヘイト((人種隔離政策)とという言葉はよく耳にしていました。


そして私が生まれる少し前までは、肌の色で人種差別を受け、奴隷にされるというようなことが本当に行われていたんですよね。



今の子供達にとっては遠い国のお話に聞こえるかもしれませんが、肌の色による差別はなくても、現代にも数多くの差別意識というものはあります。



小さかった頃の私にとって、人の善悪の差別化とはその人の人相でしていました。

といっても幼少期の頃の私が人相を読めるわけもありません。


要するにテレビのアニメや刑事ものに出てくる悪党に顔が似ているかどうか?が判断基準となっていたのです。


だからどれほど優しい良い人でも、恐そうな顔の人には絶対に近付きませんでしたし、親戚のおじさんに至っては口ヒゲを生やしていただけで、私に大泣きされていました(笑)



当時の私にとって口ヒゲとは、悪の象徴と感じていたようです……(-.-;)



リーゼントは暴〇族、パンチパーマをかけている人は絶対にヤ〇ザだと信じていました( ̄▽ ̄;)




親戚のおじさんは、私を泣かせないためにトレードマークの口ヒゲを剃ってくれましたからね………優しいんです………本当。




幼少期とはいえ、その人のことを何も理解していないのに、自分で勝手に作り上げたイメージでその人の評価を決定していたなんて恥ずかしい限りですが………………こういう差別認識の仕方は、成長した今でも犯してしまいそうになる瞬間があり、ハッとすることがあります。




別に顔で差別するわけではありませんし、何か偏見を持ってそれにより何かをするわけでもないのですが、そう思いたくないのに、過去に蓄積されたデータやイメージにより瞬間的にそう感応してしまう自分の心が嫌になる時があります。



それだけに人の心とはコントロールをするのが難しいということでしょうか…………


だからこそ我々は心をコントロールしていく為の倫理感や道徳観を追求していかなければならないのではないか……って思います。



それは私にとっての心の手綱なのです。


時々、手綱を緩めて暴走しそうになる時がありますけどねf^_^;




うちの道場には海外から来た沢山の人達がいます。


肌の色も違い、言葉も違い、文化も違う、そういう全てが違う人々が同じ目的で集まり、汗を流し、笑い合える場にこそ、人々の和の原点があるように思います。




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道場の稽古風景動画になります


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【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)

西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
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