550日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から550日目です。
「人から押しつけられた意見よりも、自分で思いついたほうの意見を、われわれは、はるかに大切にするものである。
とすると、人に意見を押しつけようとするのは、そもそも、間違いだといえる。暗示を与えて、相手に結論を出させるほうが、よほど利口だ。」デール・カーネギー
私達、教育者はともすればついつい生徒達に自分の考えを押し付けてしまいそうになるときがあります。
ですが、それは教育者として本当に正しい姿なのでしょうか?
教育とは生徒に知識を与え、これはこうだ!と刷り込むことではありません。
ジャンルは違えど生徒達に自分で考え、自分で答えを出し、自分で立ち、前に進めるように導いてやることです。
学校のテストには答えがあるかもしれません。
ですが我々の人生には答えはありません。
こうすればいいというような正解はないのです。
また私達の武道やスポーツも勝敗を決する為のルールはあるものの、勝利を得る為の方法論とは無限です。
そして時代を壊し前に進ませる開拓者達は、それまで当たり前だと言われていたセオリーを壊しています。
教育者とは、そういう柔軟で自由な発想を生み出せるような土壌を開拓する為のガイドであるとも言えます。
物事を学ぶ過程とは
「守・破・離」
であると言われています。
最初は基礎を学び、注意点をきちんと守りながら基本を身につけます。
次にその身につけた基本の応用を学び、そこに自身の経験や性格が加味されて自分なりの方法論を確立していくというものです。
指導者の中には、自身の経歴の中で「守」までしか進んでいない人もいます。
そういう人間にとっては「守」こそが全てなんですね。
そういうタイプの人が、指導をすると生徒も「守」に徹底的に縛り付けるような教育をしたりします。
「守」は最も大切なものではありますが、原油も精製しなければ使えないようにそれだけではダメなんです。
ダイヤの原石も、研磨をして輝きを増し、自分なりの形を作りあげるのです。
10人に花の絵を描かせて、一つだけが正解で後はダメということはありません。
全ての絵それぞれに味わいがあり良さがあるはずです。
自分の良さを知り、他人の良さも認めてあげることができるような心を養い、それを実社会の中で仕事に対人関係に応用ができるように導く。
それは難しいことかもしれませんが、教育者はそこを目指さなければならないのではないのか……って、日々自分に問い掛けています。
HP誰にでもできる・桑野空手教室
桑野空手教室の目指すもの
道場の稽古風景動画になります
ザ.ヒット(桑野空手教室)
ザ.ヒット郡山・モバイル
【稽古時間】
-火・水・金・土-19:30~21:00
-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)
福島県郡山市桑野三丁目18-20
うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)
西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
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