467日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

467日目


誰にでもできる・桑野空手教室



おはようございます。

今日で震災から467日目です。



「白雲自から去来す」



ある僧が


「生老病死の苦しみから、どうしたら逃れることができるのか?」


と霊雲志勤禅師に質問したときの答えです。



白い雲は何ごとにも囚われることなく大空を行き来している。

生老病死に囚われている間は、生老病死から逃れることは出来ませんということです。




私も人一倍臆病で怖がりだったことから、死ぬことや大病を患うということには過敏に反応し、最も避けて通りたい大事で、


人として生まれた限りいつかは廻って来るその時に対し…恐怖心を持ちながら過ごしていました。



だからこそ「死生観」等という言葉があったということを知る、遥か昔の幼少期から「生老病死」について考え続けてきたものです。



私の今日までの人生はそういう恐怖心や囚われを払拭していく為の自分自身との戦いだったようにも思います。



その中で囚われの心を一つ払拭する度に、人に対して優しくなっていけたように思います。



「生老病死」に囚われるということは自分が一番可愛いということなのですね。

そういう意味では全員そうなのではないかと思います。


しかし「生老病死」に囚われるということが悪いわけではなく、最初は皆が「生老病死」にこだわるべきだと思います。



真剣にそこに囚われるからこそ、「命の大切さを知ることができ、健康であることの有り難みを実感できます。」



そしてそこに留まることなく囚われの心を少しずつ解放していくことで………まわりの人々の命を自分の命と同じように尊いものであると真に認識できるのではないかと考えます。



それは口先三寸で命は尊いと語るのではなく、魂が理解するということです。




最近起きた「自分が死刑になりたいから、他人を殺そうと思った…」等という大阪の通り魔事件などもっての他です。




「生老病死」とは人間が背負った業です。


それは神様から人間に与えられた問題なのだと私は思います。



「生老病死」という鏡に自分自身をうつして視て下さい。


現在の自分自身というものがそこにハッキリと浮かび上がるはずです。



その自分自身と向き合った時にあなたはどう感じるでしょうか?





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