466日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から466日目です。
空手は武道ですが大会があり競技としての側面も持っています。
近年はその競技という側面の部分が一般的に解りやすく認知され、空手の普及に絶大な効果をもたらしております。
空手の大会においては、大会出場が決定したら三ヶ月前から追い込みを開始するのが常です。
少しずつ稽古の質と量を上げていき大会の一ヶ月位前に一番キツイ山場を作り、大会の1、2週間前から疲労を取っていき、大会の日にピークを合わせます。
ですが過去には大会出場を決定したのに稽古をしなかった子供もいます。
私の指導や言い方が悪いのか、
本人のモチベーションが低いのか?
はたまた親御さんの大会に対する認識違いか………
三ヶ月前から追い込みをスタートしても稽古に参加しない週もあったりで、結局エンジンがかかるのが大会の1、2週間前………
クールダウンする時期から追い込んで疲労でヘロヘロになり大会で動けない……
もちろん大会では負けて泣いています。
でもね……その涙は「ちょっと待って?」って思います。
あなたは大会に出場するに当たって、全てをやり切るどころか…何もしてきていないじゃないか?って
君が戦った相手は本気で勝ちたくて、稽古を全力で積み重ねて出てきているのに、あなたは稽古を十分にやり切っていない。
その段階で相手との勝負の前に自分に負けているんです。
自分に勝てない者が、相手に勝てるわけもありません。
大会に出場する選手は一生懸命です。
一生懸命とは大会までの時間を逆算して、稽古時間だけではなく私生活すらも考えて過ごすということです。
大会に至る過程が不十分で相手と対峙すること自体が相手に対して失礼ですし、逆にその程度の甘い考えで勝つつもりだったのですか?と問いたいです。
ですからそういう「涙」を美しいとは感じません。
そしてその失敗から学び次のチャレンジで飛翔する者と、また同じ過ちを繰り返して「涙」する者に分かれます。
大会に出場するということは試合の時だけ一生懸命頑張るということではありません。
出場を決意した瞬間から全力を尽くすことです。
これと似たようなことは昇級審査会でも起きます。
昇級審査会の1、2週間前ばかり突然、出席率が高くなる傾向が………
これでもし技と身体が合格ラインに達したとしても、こういう稽古姿勢は心の部分がダメですね。
人にケツを叩かれないようでは、何をやっても大成しません。
自ら望んだのならばそれぞれの責任をきちんと遂行出来るように頑張って下さい。
道場生の皆さんは私が何故こんな話をしているのか?ということを考え、理解してもらえたらと思います。
今朝は厳しい話になってしまいました。
さて………今日はこれから帯研です!
張り切って頑張りましょう。
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-火・金- 18:00~19:00
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