444日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

444日目


誰にでもできる・桑野空手教室



おはようございます。

今日で震災から444日目です。



最近は全国的に空手を学ぶ幼児が増えて来ました。


私の道場も例に漏れず幼児の入門者が増えおります。

そのような状況の中で、幼児を指導するときに注意をしていることは沢山ありますが、その中のひとつに



「なんでそんなことができないの?」



という言葉は私たち指導者が口にしてはいけない禁句であると思っています。



この言葉を口にしてしまうということは、私たちが指導者として無能であると自ら認めてしまうことになるからです。



幼児だろうと大人だろうと、人から見てどんなに簡単に見えても「出来ないものは出来ないものなんです」そこには「出来る者」と「出来ない者」との間に見えない大きな壁(原因)があります。



私たち指導者はその見えない壁(原因)を突き止めて、どうしたらその子供がその壁を乗り越えることが出来るようになるのか?その方法論と道程をいくつか提示してあげなければなりません。



人間には性格や体質など癖があり、とくに幼児は年齢が一緒であっても理解力には個人差があり、集中力にもばらつきがあります。

それにより個人個人によって得手不得手があります。


とくに幼児に限っては、成人に対して指導するときのような言葉(言語)に頼った技の説明などは使用出来ません。



そういう幼児の特性というものを見極めたうえで焦らずに、ユックリと彼等に対峙していくことが重要であると考えます。



私は技術屋なので、ついついシステムや方法論にこだわる癖がありましたが、


幼児はシステムや方法論が彼等を良くするのではなく、子供達に対する私たちの愛情が彼等の興味をひき、

先生に褒めてもらいたいからもっと頑張る!お父さん、お母さんに喜んでもらいたいから一生懸命に取り組むのだ………ということに気が付きました。




子供達は全員天才です!


学ぶこと成長することこそが、彼等の天職なのです。


私たち指導者が彼等を成長させるのではありません。
そう考えてしまうから、そこに我々大人の驕りが出てしまい、子供達はそれを無意識に感じとって溝が出来てしまうのです。




幼児の子供達と心が繋がるような指導こそ、一番に考えなくてはならないポイントであると思います。


だから私も彼等に好きになってもらえるように努力します(笑)




HP誰にでもできる・桑野空手教室


桑野空手教室の目指すもの


道場の稽古風景動画になります


ザ.ヒット(桑野空手教室)


ザ.ヒット郡山・モバイル


【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)

西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
◆ 桑野空手教室 MAP

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