409日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

409日目


誰にでもできる・桑野空手教室



おはようございます。

今日で震災から409日目です。



昨日に続いて動物ネタです。

テレビのニュースでカラスの被害が出て来る季節という特集がされていました。

その中で街の厄介者という表現でカラスを語っていました。


確かにカラスはゴミを散らかしたり、巣を電柱に作って停電の原因を作ったりしています。


私もゴミを散らかすカラスと知恵比べをして対決したりしていますが………厄介者ってガーン



元々、動物達が住んでいた場所に、人間達が勝手に自分達の街を作って住み着いたわけです。


そのせいで住み処を奪われた動物達は沢山います。



そういう動物達が人間の住む街にアジャストして生き残ろうとしている姿を厄介者という表現には違和感というか、人間のエゴを感じてしまい好きになれません。



確かに人間の側から見たら「厄介者」そういうふうに見えるかもしれません。



でもね彼等も生きる為に必死なんですよ。




カラスや日本猿など頭が良くて、人間を悩ませている動物って物凄く人間に似ていませんか?


人間のずる賢い部分を真似して、自分達の生きる道を模索している賢い動物達は、なかなか人間の思う通りには動いてはくれません。


そういう人間にそっくりな動物達を見て、「厄介者」という言葉で表現をすること自体が私にはとても滑稽に映ります。



私はカラスや猿達を厄介者と表現することは自分達を厄介者と揶揄していることと同じだと思います。



だって人間は人間達以外の動物や地球から見たら一番の厄介者じゃないですか………




我々は自分の立場からしかモノを見ない、言わないという身勝手さが人を不幸にして行くのだと知らなければなりません。





カラス達が我々の生活にとって、ゴミを散らかしたり停電の原因を作る可能性がある、ということを織り込みずみで生活すればいいだけの話です。


ゴミを散らかされるならば散らかされないような工夫をし、停電させられるならされないように対処をする。


そのことで動物達を「厄介者」や「邪魔者」とは表現しない、たったそれだけのことですが、そのたったそれだけのことが人間の社会の向上において天と地の差を作るのだと考えます。




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