401日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から401日目です。
昨日は北米でのM7.1を最大に茨城や宮城、福島では震度4クラスの地震が短い時間に連発…小さな地震は更に多く起こっていました。
先日のスマトラ島のM8.7等………確かにおかしいと感じる大きな地震の連発に嫌な思いが募ります。
(スマトラ島の大地震は4.11なんですね……
)イオンの不思議生活 newに書いてありましたが、スマトラ島のような「アウターライズ型」の地震による津波が最大1メ-トルで済んだのは、断層のズレが上下ではなく、水平に動いたからだそうです。
それはとても良い偶然でした。
そのおかげで被害は確実に少なくなったわけですから…
なんか3.11以降は日本というよりも、地球規模で地震や異常気象が頻繁に起こっています。
阪神大震災や新潟中越沖、そして東日本大震災等の大きな災害を経験した方々は理解できると思いますが、
世の中にはやはり体験しなければ本当の意味で共感出来ないことってありますね。
これは私も体験するまでは、頭では理解をしていましたし、解っているつもりでいましたが、いざ自分がその中心に立たされると全然別物でしたね。
頭ではなく身体に刻み込まれた恐怖、緊張感は全然違います。
一日に何百回という余震を受け続けて、普通の人々よりも大分耐性が出来たので震度4や5位では驚きはしないのですが、その先の更にとんでもない大きさに発展するのではないか?と疑心暗鬼になってしまう不安感に駆られてしまうのですね。
大震災を経験するまではその先があっても、まさか自分のところには来ないだろうという意識がありましたが、大震災を経験した後は震度3でもその後があるか?ないか?という感覚にななったのです。
地球規模で考えたら一年等という月日は、地球にとって1秒にも満たないものです。
そういう意味でいうと東日本大震災から始まった、世界規模の異常は未だに渦中にあります。
そう考えるといつ何が起きるのだろうと緊張してしまいますね。
東日本大震災も人間が勝手に1000年に1度と言っていますが、この先あの規模の地震が1000年先まで来ないとは思えません。
ならば全然1000年に1度でもなんでもないわけです。
未来は誰にも判りませんから……
そういう意味でイロイロな意味で気を引き締めて生きなければならないといけない時代に入ったのだと思います。
原発問題とも相まって平和でぬるま湯だった時代は終わった……と懐かしく感じます。
こういう問題はどうしても温度差が大きくなるものですが、この先に起きるかもしれない大地震に気を引き締めて生きたいと思います。
皆様も気をつけてくださいね。
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