393日目
誰にでもできる・桑野空手教室
おはようございます。
今日で震災から393日目です。
私は空手の前に剣道を学んでいて、そこから伝統派の空手に入りました。
剣道の足捌きと伝統派の競技で使用される足裁きは共通点が多く、競技を移っても非常に役に立ちました。
伝統派の空手からフルコンタクト空手に移籍した時には、その競技におけるルールの違いからか、フルコンタクト空手の方々は当てられるということをあまり気にしておらず、当てられてもいいから倒されないことに意識を置いた防御になっていました。
逆に剣道や伝統派の空手では先取り一本の組手なので、相手に当てさせないこと、合わせられないことに防御の主眼が置かれています。
両方経験をした私から言わせてもらえれば、初弾を当てるまでの緻密な駆け引きを学べるのが伝統派空手の競技性の特徴で、
フルコンタクト空手は初弾を当てた後、当てられた後の詰め方と処理の仕方が重要になってくる競技特性のように感じました。
物語の導入部分か中盤部分を描いているかの違いで、どちらを学んだほうが強くなれるのか?という議論がよくなされたりしますが、それは学ぶ本人の嗜好によるものだと思われます。
「強さ」という定義が曖昧で壮大な物語を描くつもりならば、どちらも学んだほうがいいでしょうし、逆に競技者として大成したいのならばどちらかに的を絞って、ある程度の成績を遺せるようになるまでは一意専心されたほうが効率的だと思われます。
私は何を学んでもいいと思うのですが、何を学んだとしてもしっかりとした目的と目標を明確にして、
その目的を達成する為には何を学んだらいいのか?
入門した後は目的を達成する為の目標を決めて動くということが大切だと思います。
そういう部分を曖昧にしていると何を学んだとしても中途半端になってしまうということは経験上感じます。
自身の立場を明確にせずにアレコレという人がたまにいますが、私から言わせてもらえばそれはナンセンスです。
自身の立場を明確にするからこそ、そこにベクトルが生まれて方法論が考えられるのです。
何事も自分に自信がない人は、明確・明瞭にされることを好みません。
しかしそこに一歩踏み込んで、裸の自分自身と向き合う勇気がないと欲しいものは何一つ得られないと思います。
厳しいようですが、これは空手だけではなく全てに共通する法則のように思います。
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