中学校で…ヒップホップ | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

中学校で…ヒップホップ


誰にでもできる・桑野空手教室



今朝、中学校でヒップホップが必修科目になるという特集が放送されていました。



私自身、下手くそながらヒップホップやハウスが好きですが、学校で先生が教えることが出来るのでしょうか?



画面にはヒップホップの授業の為に一生懸命に汗を流す先生達の練習風景が流れていましたが、あれでは厳しいんじゃないかな……って危惧します。



中学生の身体能力の高さ、また小学生の頃からヒップホップを学んでいる子供達に太刀打ち出来ないでしょう。



ダンスを学んでいる子供達は、ダンスを好きで…楽しんで練習しています。


学校の先生達は仕事だから、嫌だと思ってもやらざるえません。


ただでさえ身体能力に差があるのに、これでは子供達より上手くはならないでしょう。


ましてやヒップホップなんて見本を見せることができなかったら教えることすら出来ないし、そういう先生を見て子供達が小馬鹿にしていく可能性もあります。

そういうのって教育になるのでしょうか?



それならばいっそダンススクールの講師を招聘して、教師と一緒に授業を組み立てていくほうが現実的ではないでしょうか?




テレビのMCやコメンテーターも文科省は何を考えているのでしょうか?って皆さん異口同音でした。



私達は原発事故の放射線量20ミリシ-ベルト問題を通して、文科省の無能さを嫌というほど味わっていますから、また何も考えていない文科省の役人が行き当たりばったりのことを「無責任」に始めたとしか思っていません。




またダンスファッション関連の企業がインタビューに答えていましたが、こういうところが文科省にテコ入れしていたりもするのでしょうね……




やるからには、ちゃんと子供達の教育になることをしてほしいし、ヒップホップが中途半端に伝わるような環境もいいとは思いません。

ヒップホップは黒人の文化です。

歴史がありダンスだけではありませんから……





これってね外国人には日本の武道精神は解らない!って言ってるのと同じことが生まれますよ。



黒人の人達にとってヒップホップはカルチャーなんです。



役人はそんなこと何も考えていないでしょうね……



お互いの文化を理解尊重することが基本なんです。

そこをスルーしてヒップホップは学べないでしょう。


精神や礼儀はいいから空手の技術だけ教えてくれ!って言われても、私は断りますからね………


それと同じですよ。



頭が硬いと言われても構いませんね。




文科省は〇ホばかりです。
中学校の先生も、上に立つ人間が〇ホだと本当苦労して大変だと思います。



同情します………





HP誰にでもできる・桑野空手教室


桑野空手教室の目指すもの


道場の稽古風景動画になります


ザ.ヒット(桑野空手教室)


ザ.ヒット郡山・モバイル


【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- (少年部初級)
17:00~17:45(現在調整中)



福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(ダイシャリン向かい)

西郡山ビル2F(美容室MAROの上です)
◆ 桑野空手教室 MAP

よくある質問 Q & A


-質問・体験入門のお申込み-
御連絡はこちらからどうぞ

携帯09073309237
指導中は電話に出られないこともございます。
留守電にお名前と御用件をお願いします。

誰にでもできる・桑野空手教室